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by puyan27

プーシキン美術館展(東京都美術館)

e0034068_2313910.jpg 最近は寒波でかなり寒いです。なのでかなり外へ出るのが億劫になってしまいますね。今日は東京都美術館で開催されている「プーシキン美術館展」が開催最終日です。前々から気になってはいたので見逃すまいと行ってきました。
 最終日だからかもしれませんが、混み具合がちょっとすごすぎでゆっくり間近で鑑賞できなかったのが残念でしたが、作品としてはかなりよかったです。本当にすばらしい作品ばかりでした。宣伝のポスターでも使われているアンリ・マティスの「金魚」は中央の金魚が本当に映えて生き生きとしていてすばらしい作品でした。個人的にはクロード・モネの「白い睡蓮」、そして フィンセント・ファン・ゴッホの「刑務所の中庭」が印象的でした。前者ですが太鼓橋のような日本的な橋がまず目に入ってきますが全体的な緑の色づかいがとても素敵でした。後者についてはゴッホはこの絵を描いた5ヶ月後に自らの命を絶ったそうでなんか悲哀感というかそういったものが伝わってきました。なぜこのようなところを描きたいと思ったんでしょうね。
 次回の開催は「ニューヨーク・バーク・コレクション展 縄文から琳派、若冲、蕭白まで」だそうで期間は平成18年1月24日(火)~3月5日(日)となっているようです。これまた面白そうでかなり興味ありです。ちょっと楽しみですね。
 
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by puyan27 | 2005-12-18 23:36 | 美術館・美術展