ぷーやんのブログ 旅行や趣味、自分で思ったりしたこと等のひとりごと。


by puyan27

しだれ桜と大名庭園のライトアップ(六義園)

 せっかくの桜満開の時期なのでそのまま家に帰るのはもったいないと思い、仕事帰りに六義園で行われている「しだれ桜と大名庭園のライトアップ」を観てきました。
 六義園は五代将軍・德川綱吉の信任が厚かった川越藩藩主・柳沢吉保が元禄一五(一七〇二)年に築園した和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」の大名庭園です。当園は池をめぐる園路を歩きながら移り変わる景色を楽しめる繊細で温和な日本庭園です。
 江戸時代の大名庭園の中で最も代表的な物で、明治時代に入って、三菱の創業者である岩崎彌太郎の別邸となりました。その後、昭和一三(一九三八)年に岩崎家より東京市(都)に寄付され、昭和二八(一九五三)年に国の特別名勝に指定された貴重な文化財です。(パンフレットよより引用)
 これまた三菱財閥の岩崎彌太郎の所有だったとは本当に半端じゃないお金持ちだったんですねえ。

e0034068_085079.jpg内庭大門にあるしだれ桜(その1)です。今が満開ピークのようです。見てのとおり人だかりはすごかったです。。。
e0034068_09158.jpg内庭大門にあるしだれ桜(その2)です。河津桜、ソメイヨシノとはまた違ったよさがありますね。本当に美しいです。都内の近場にも探せばあるんですねえ。
e0034068_094296.jpg庭園のライトアップ(その1)です。これまた幻想的で美しかったです。しだれ桜目的で来たはずですが思わぬ収穫。
e0034068_095413.jpg庭園のライトアップ(その2)です。中の島の妹山・背山の部分になります。夜景って本当に撮影が難しいですね。なかなかうまく撮れないですよね~。絶対に手ぶれするので三脚がないとだめなのは当たり前ですが・・・。本格的なカメラではないのでどちらにしろ綺麗には撮れないかな・・・。
e0034068_0101035.jpg吹上浜の様子です。鯉って光に集まってくるんですね。見ていて飽きなかった。錦鯉だったらもっとよかったかも。。。

 夜だったので回れる部分は制限されていました。この庭園絶対に昼間もいいでしょうね~。今度は明るいうちに訪れてみたいと思います。旧古河庭園もすぐ近くのようなのでそちらも一石二鳥で行ってみるべしですね。o(^-^)o ワクワク。
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by puyan27 | 2006-03-29 22:59 | 建築・庭園