ぷーやんのブログ 旅行や趣味、自分で思ったりしたこと等のひとりごと。


by puyan27

金沢旅行(2日目)

金沢旅行の2日目の観光は

金沢21世紀美術館 ~ 兼六園 ~ 金沢城公園

といった感じでした。

e0034068_22462867.jpg金沢21世紀美術館
外観
せっかくなので有料ゾーンの企画展もすべて観ることにしました。ちなみにこの時やっていた企画展は「人間は自由なんだから:
ゲント現代美術館コレクションより」展と「コレクション展Ⅰ」でした。
e0034068_22464728.jpg金沢21世紀美術館
レアンドロ・エルリッヒ「スイミング・プール」(上部)
水を覗くと下に人が見えるので不思議な感じです。
e0034068_2247033.jpg金沢21世紀美術館
レアンドロ・エルリッヒ「スイミング・プール」(下部)
実際には10センチほどしか水は入ってないので下から見るとこんな感じに。ちなみに上部は無料ゾーンですが下部は有料ゾーンです。

e0034068_22471422.jpg金沢21世紀美術館
ジェームズ・タレル「ブルー・プラネット・スカイ」
空が天井と同一面であるかのように見せているらしいのですがいまいちわからなかったかも。夕暮れ時がベストらしいのですが思いっきり昼間だったのでそのせいなのかな・・・。
e0034068_2247427.jpg兼六園
噴水
この噴水は霞ヶ池を水源としており、水面との落差で、高さ約3.5メートルにまで吹き上がっている。日本庭園では、大変珍しく、19世紀中頃につくられた日本最古のものといわれている。(説明を引用)
e0034068_2248030.jpg兼六園
徽軫(ことじ)灯籠
この風景はかなりお馴染みですよね~。よく観光ガイドとかに載っているのもこの石灯籠です。
e0034068_22482228.jpg兼六園
唐崎松
13代藩主前田斉泰(1822~1866)が、琵琶湖の松の名所唐崎から種子を取り寄せ、育てた。(説明を引用)
ちょっと写した角度が悪いんですよね。。。
e0034068_22483679.jpg兼六園
雁行橋
一枚一枚が、亀の甲の形をしているので別名亀甲橋ともいう。11枚の赤戸室石で雁が列をなして飛んでいる姿につくられており、かりがね橋ともいう。(説明を引用)
e0034068_22485440.jpg兼六園
根上松
13代藩主前田斉泰(1822~1866)が、稚松を高い盛土にお手植えし徐々に土を除いて根をあらわしたものと伝えられる。(説明を引用)
まるで盆栽の松が巨大化したような感じですね。
e0034068_2249402.jpg金沢城公園
菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓
菱櫓は大手と搦手を見張る物見櫓、橋爪門続櫓は二ノ丸大手の橋爪門枡形を見張る物見櫓、五十間長屋は武器等の倉庫でした。(公式HPを引用)
e0034068_22495739.jpg金沢城公園
戌亥櫓跡
かなり見渡しがいい所です。最盛期の金沢城って壮大だったんだろうな~。想像を掻き立てますね。さすがは加賀百万石です。

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by puyan27 | 2006-05-06 22:29 | 旅行