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by puyan27

ルーヴル美術館展(東京藝術大学大学美術館)

e0034068_043144.jpg 有給休暇がとれたので上野の東京藝術大学大学美術館で開催されているルーヴル美術館展へ行ってきました。金券ショップで多少安くなるかと思ってチケットを買いましたが100円しか変わりませんでした。でも1円でも安いのはありがたいと思わないといけないですね。今後も活用しようかと思ってます。
 それはさておき、美術展についてですが古代ギリシア芸術をテーマとして数々の彫刻作品や陶器などが展示されています。特に彫刻は大型作品が多数展示されており、非常に見応えがありました。非常に均整のとれた見事な肉体美がなんともいえないですよね。男性像と女性像は各々、男性らしさ、女性らしさがすごくにじみ出ていて素敵でした。すごく気になったのは多くの作品は原作というものがあり、複製?として作られたものであるというのに驚きました。大理石ってあまり衝撃等には強くなさそうですので戦争等ですぐに破壊されてしまっていたのかもしれません。素晴らしい作品はそのたびに複製を制作しておきたかったのでしょう。複製っていってもそうとは思えないほど素晴らしい作品ですけどね。
 3Dの映像コーナーみたいなところがあってそこでは有名なミロのヴィーナスについて説明がありました。この作品は複製ではなく、原作らしくメロス島で発見されたとのこと。なにしろ制作年が紀元前の話なので気が遠くなるほど昔の話ですよね。原作が見つかったということ自体が奇跡的なことなのかもしれません。また以前に日本に来たことがあるというのも初めて知りました。こんなの来たら、うれしいですが、人が殺到して大変でしょうね。
 あとは個人的にはギリシア神話にかなり興味があります。お馴染みのゼウス、ポセイドンといった神々です。ちょっと本でも読んで勉強してみようかなと思います。

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by puyan27 | 2006-07-25 23:56 | 美術館・美術展