ぷーやんのブログ 旅行や趣味、自分で思ったりしたこと等のひとりごと。


by puyan27

箱根ガラスの森

 箱根ラリック美術館を満喫したあとは箱根湿性花園に行きましたがまだまだ時間が余っていました。ポーラ美術館と箱根ガラスの森のどちらに行こうか迷いましたが前者はちょっと時間的にも距離的にも厳しいかなということで箱根ガラスの森に決定。バスなんか使わなくても以外に近くてあっさり着きました。

e0034068_831891.jpg箱根ガラスの森入口

e0034068_833025.jpg箱根ガラスの森の様子

入口からはいってすぐのテラスから見た箱根の森です。さらっと一望できます。

e0034068_834496.jpgヴェネチアン・グラス美術館

たくさんの中世のヴェネチアン・グラスが展示されており、見応えがあります。

e0034068_83565.jpgヴェネチアン・グラス美術館内部の様子

室内中央に大シャンデリアのかかるヴェネチア貴族の邸宅(パラッツィオ)をイメージして室内装飾がされているそうです。

e0034068_84992.jpgレース・グラス大皿

「貴族に愛されたヴェネチアン・グラス」という特別企画が開催されており、そこに展示されていたものです。17世紀の作品らしく、レース状の白い線が素晴らしかったので載せてみました。もちろん以外にもレースの作品はたくさん展示されてます。

e0034068_84191.jpgヴェネチアン・シャンデリア

上ののものとはまた色合いが違っていますが見事なものでした。本場じゃこんなの普通にたくさんあるんでしょうね。映画「オペラ座の怪人」にあった落ちるシャンデリアを思い出しました。。。

e0034068_84319.jpgカフェテラッツア

オープンテラスのカフェ・レストランです。自分が行ったときはやってなかったですが、本場イタリア人歌手のカンツォーネの生演奏なんてやっているんですね。聞きたかったなあ。

e0034068_844279.jpgアチェロ

ジャムのお店です。

e0034068_845626.jpgリヴィオ・セグーゾ庭園

パンフレットだとリヴィオ・セグーゾの作品が飾られているとのことでしたが今はデイル・チフーリの作品と交換になっていうようです。イベントの影響で一時的にそうなってしまったのかな??

e0034068_85750.jpgパラッツィオ・ドゥカーレ・シャンデリア
デイル・チフーリ(1941~)
1997年制作 宙吹き成形

高さ約2.7メートル・幅2.4メートルのこのシャンデリアは500以上のガラスパーツによって組み立てられた作品であり、地上から空へ向かって高くそびえる形態に特徴があります。この作品は当館と「ヴェネチア市立ムラノ・ガラス美術館」が1996年に姉妹提携を結んだ記念として2点制作され、一つは箱根ガラスの森に、もう一つはヴェネチアの「ムラノ・ガラス美術館」にも展示されています。
説明より引用


e0034068_851959.jpg現代ガラス美術館
ミュージアムショップ
現代作家「リヴィオ・セグーゾ」「デイル・チフーリ」の作品が展示されております。建物手前の作品はリヴィオ・セグーゾの「アドリア海の波」で、ヴェネチア・ヴィエンナーレの100周年記念において絶賛された大作だそうです。

e0034068_853018.jpgソスペンシオーネ
1980
リヴィオ・セグーゾ(1930~)
ヴェネチア

ワイヤで吊された重なったガラスがなんか不思議な雰囲気を醸し出しておりました。

e0034068_855840.jpgガラスの森の花々(その1)

e0034068_861086.jpgガラスの森の花々(その2)

色とりどりの花がとても綺麗だったので撮影してみました。

 ここは予想以上に素敵な場所でした。見晴らしもよいし、見てのとおり建物もなかなか美しくてゆったりした時間を過ごせたと思います。写真撮影がALL撮影可っていうのもめずらしいですね。ヴェネチア・グラスはお見せしたいものがたくさんあったんですがショーケースの中に入ってるとなかなかうまく撮れないんですよね。実際に足を運んで観てください。紫陽花の時期に再度来てみたいですね。
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by puyan27 | 2006-09-03 23:00 | 美術館・美術展