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by puyan27

安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘(21_21 DESIGN SIGHT)

e0034068_3204037.jpg 21_21 DESIGN SIGHTは東京ミッドタウン(の近く?)にあります。日常的なできごとやものごとに目を向け、デザインの視点からさまざまな発見や提案を行っていく場所だそうです。この建物を設計したのが安藤忠雄氏であり、現在、「安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘」というイベントが開催されております。
 内容はメインはこの21_21 DESIGN SIGHTが完成するまでの軌跡が小さなメモ書きのスケッチから試行錯誤して考えている様々な設計段階の模型まで細かく展示されておりました。また、「13号線東横線渋谷駅」「東急大井町線上野毛駅」「東京大学情報学環福武ホール」「アブダビ海洋博物館」といった彼が設計を手がけ、現在施工中のものも模型などが展示されておりました。
 この建物は中に入ってみると以外に地下は広いです。もともと地下空間を広くし、地上部を低くして環境に配慮しているのだとか。三角形のスパイラルを意識してるとのことでしたがこれは内部を歩いていてもあんまり実感はわきませんでした。模型等を見ると実によくわかるんですけどね。
 この施設これからどのような使われ方をしていくのでしょうかと思い、HPを見ると早速スケジュール等が載っているようです。ここのイベントも要チェックです。
 ウィリアム・フォーサイスによるインスタレーション「アディティヴ・インヴァース」というものも開催されておりましたが私が来た時は60分待ちでした。並びたくないなあと思って安藤忠雄氏の展示を見終わった頃には全然すいていたのでラッキー(^ヘ^)v。また、4/14,15は「21_21 DESIGN SIGHT 建築クルーズ」なるイベントがあるようですね。建築に興味のある方にはもってこいかもしれません。
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by puyan27 | 2007-04-07 23:13 | 展示会