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by puyan27

鉄道のデザイン(東京藝術大学大学美術館 陳列館)

e0034068_131469.jpg この展示会は東京藝術大学創立120周年記念事業の一環で無料で開催されておりました。「金刀比羅宮 書院の美」を先週観に行った時に一緒に観るはずだったのですが時間オーバーで観ることができませんでした(T_T) 。本来は国立科学博物館のインカ・マヤ・アステカ展が目的で上野に向かったのですが初日であったので70分待ち状態ぐらいでしたので別の日にすることにし、この「JR東日本展―“鉄道のデザイン~過去から現代・未来へ~”」を観ることにしたのでした。。。
 鉄道が大好きってわけでもないのでそれほど期待していたわけではなかったのですがなかなか面白かったです。1階は年代ごとの宣伝ポスターや駅弁のラベル、昔の定期券や切符などが展示されており、レトロな感じがとてもよかったです。2階が個人的にはよかったのですが、一番目を引いたのは「東京駅丸の内駅舎保存・復原」のスペースですね。辰野金吾氏設計で国指定重要文化財であるこの建築物が創建当時の姿に戻るとのことでかなりわくわくしました。このような取り組みはとても素晴らしいことですね。2011年まではまだかなり先ですが期待したいと思います。あとは今年10月14日にさいたま市にオープンされるという鉄道博物館もちょっとした話題でした。秋葉原の万世橋のところにあったのがいつの間にかこちらに移転になっていたとは…。
 普段は何気なく利用している鉄道ですがこういった展示会を観ると技術的な発展などに対する企業の努力が垣間見えて親近感が沸くものですね。鉄道に対する興味がますます沸いてきたのでした。
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by puyan27 | 2007-07-16 22:55 | 美術館・美術展