ぷーやんのブログ 旅行や趣味、自分で思ったりしたこと等のひとりごと。


by puyan27

カテゴリ:ライブ・コンサート( 4 )

ブルーノート東京

e0034068_23254939.jpg 最近、JAZZに興味を持ち、本を読んだり、CDを買ってみてきいてみたりしておりますが、なんといっても実際に演奏を聴きに行くのが一番です。
 JAZZといえば青山のブルーノート東京があります。ここは前から知ってはいたものの敷居が高そうだなんて思っていましたが、行かなくてははじまらんと思い、アクションを起こしました(^○^)。 JAZZの知識は乏しく、ミュージシャンも全然知らないのでまずは誰のライブを観に行くのかを検討。KENNY GやCANDY DULFERはコンサートや東京JAZZにて聴いたことがあり、SAXの素晴らしさは知っていたのでSAXの演奏を聴くことに決めました。itunes storeで試聴したりして、模索しておりましたが、ついに決定。そのミュージシャンはDAVE KOZ。初めて知ったお名前ですが調べてみるとかなりの実力者のようです。それに加えてwith special guest KELLY SWEETとなっています。この方もはじめてでしたが試聴すると美しい女性のボーカル。即座に電話予約したのでしたo(^-^)o ワクワク。
 予約したのは自由席でした。セカンドステージでしたので20時から受け付け開始。早いもの順で席案内がされるシステムのようです。受付に行くと案内のカードを配布され、20時50分くらいに席まで案内するとのことでしたのでそれまで外で一杯飲んでました。
 結構早くの順番がとれましたので席はアリーナ自由席、ほぼ中央前列のなかなかの場所を確保できました。コンサート会場みたいな広い空間とは違い、本当にミュージシャンが手に届くような位置で聞けるんですよね~。こんなの初めてでした。
 開演してからのDAVE KOZの極上なパフォーマンス。この方、お客さんを楽しませるテクが素晴らしいですね。そして、美しいSAXの演奏から打って変わってKELLY SWEETの素晴らしいVOCAL。これもまたよかった・・・。それだけじゃなく、ドラム、ギター、ベース、キーボードにもちゃんと注目です。それぞれのよさを発揮し、皆一体となってました。やっぱり一流ミュージシャンって素晴らしいなあ。
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by puyan27 | 2007-10-05 23:24 | ライブ・コンサート
e0034068_22394452.jpg 今日は東京国際フォーラム・ホールAへライブへを観に行ってきました。ライブ イマージュ 5(サンク)です。このライブはヒーリング・リラクシングのコンピレーションアルバムであるイマージュシリーズの第5弾のイマージュ 5(サンク)が2/1に発売されましたがそのライブ版のようなものです。もちろんアルバムは発売日と同時に購入し、聞き込んでおりましたのでこの日を待ちに待ったといった感じでした。今年で6回目になるのだそうです。かなり続いているんですね~。
 本日の公演は第一部が松谷卓さん、小松亮太さん、カルロス・ヌニェスさん、加古隆さん、第2部がゴンチチさん、宮本文昭さん、羽毛田丈史さん、葉加瀬太郎さんだったかな。あとはオーケストライマージュの方々は常時演奏といった感じでした。
 楽器の個性って素晴らしいですね。各々の音楽家が使いこなす楽器は異なりますが皆さんやはり実力派な方々ですのでとても聞き応えがあります。本当にたくさんの楽器の演奏を楽しめるライブでした。
 アルバム以外の曲もいろいろ演奏してくださいましたがとりわけ映画の挿入曲が本当に多いんだなと思いました。県庁の星、今会いに行きます、博士の愛した数式など最近の邦画はこういった本格的な音楽家の曲を採用して力を入れているのかも知れません。
 映像と音楽の美といっているように大画面プロジェクタと照明を使った演出もなかなかのものです。東京国際フォーラムのホールAはかなり広いので2階席の後ろのほうだとさっぱりわからないんですよ。(前回のKENNY Gの時はそうだったので。。。)その点はプロジェクタに映し出されたりするので割と見やすいですね。後は次の音楽家へ移る間に鳥の鳴き声を流したり、まさにヒーリング・リラクシングという感じでした。
 このライブは6年目だそうですが毎年恒例のようにはまっている方がいるのかもしれませんね。それだけの内容をもったライブなのだと思います。来年もぜひ期待ですね~。それにしても15時開演で終わったのが19時前くらいってすごいですよね~。めちゃめちゃ長かった。。。最終日っていうのもあったのかもしれませんが。。。
 宮本文昭さんはイマージュ出演が今回で最後ということで皆さんに見送られてました。この方のオーボエはたしかに素敵ですよね。あの派手な衣装もかなり笑えました。毎年の恒例だったみたいです。
 まだ行ったことのない人はかなりお薦めのライブだと思います。ぜひ行ってみてください。
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by puyan27 | 2006-05-14 22:39 | ライブ・コンサート
 今日はKENNY G JAPAN TOUR 2006に行ってきました。コンサートに行くのは何年ぶりだろうか。あまりに久しぶりなため、かなりわくわくしてしまいました。しかも海外アーティストは今まで行ったことなかったですし。場所は東京国際フォーラムのホールA。3:00 PM開演でした。
 発売日にチケットをとったわけではなくて今年に入ってチケットぴあのHPをチェックしていたときに空きがあってGETしたのでやはり席はめちゃめちゃ後ろのほうでした。まあ、ネットで申し込む時点で当然期待はしてませんでしたが・・・。
 それにしても彼のサックスはすばらしいですね。最初は本当に演奏しているのか疑ってしまいました(マジで!!)。CDで聞いているのと変わらないくらいに乱れがないというか。。。何度も双眼鏡でじっと見てしまいましたよ。疑った私がバカでしたが(m_m)。
 彼のパフォーマンスも面白かったです。息継ぎしないでサックスをずっと吹いているんです(これがすごく長いんですよ~。)。我々から見るとかなりの驚きです。どう考えてもありえないくらいなんです。なぜこんなに長く吹いていられるのか?ちゃんと日本語で説明してくれました。口から息を吐くのと同時に鼻から息を吸うことができるのだそうです。って私がやろうとしてもできませんが・・・。
 そして彼を支えるバックのバンドメンバーがこれまたすばらしかったです。VAIL JOHNSON(BASS)、JOHN RAYMOND(GUITAR)、ROBERT DAMPER(KEY)、KARL MARTI(KEY)、RON POWELL(PERC)、LANCE LEE(DRUMS)でした。お名前は初めて聞いた方々なのですがやっぱりこういったジャンルの方々の演奏はレベルが高くて脱帽です。個人的にはパーカションのリズム感のすごさには驚いたな~。
 2階席まで足を運んで演奏してくれたりしてサービス精神もよかったです。私が座っているほうと逆側だったのがちょっと残念(T.T)。まあ仕方ないですね。ラストのアンコールは2曲演奏してくれました。私も以前に買ったアルバム「DUOTONES」の「SONGBIRD」(代表的な曲なのでお馴染みですね。)そしてタイタニックのテーマでした。後者はボーカルとはまたひと味違い、サックスのよさを感じさせる曲でした。彼だからそう思えるのかもしれませんね。
 素晴らしい演奏をありがとうございましたと素直にいいたい気持ちにさせてくれました。来て本当によかった~。
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余談:見ていたところKENNY Gが2種類のサックスを使っていたように見えました。サックスという楽器自体の知識が乏しい私はちょっとネットで調べてみちゃいました。面白いHPがあったので興味がある方はどうぞ。http://www.bluenote.co.jp/sax/
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by puyan27 | 2006-01-15 22:09 | ライブ・コンサート

原宿ロサンゼルス

 知人からのお誘いではじめてライブハウスに行ってきました。場所は原宿ロサンゼルス。名前のとおり原宿駅から徒歩10分くらいの場所にあります。正直こういった小規模のライブハウスって出演のメンバーとかも素人で聞きにいっても何とも思わないんだろうなって先入観がありました(ごめんさない。(m_m))が一気に覆ってしまいました。(O_o)WAO!!!
 自分も純粋に音楽は好きだし、楽器をうまく弾けると格好いいなって思っているわけだからそんなことは全く関係ないんですよね。出演者の人たちもお金払ってライブハウス借りて出演しています。それなりのプライドと自信が絶対にあるはず。そんな姿をまざまざと見せつけられた感じでした。はっきり言ってうまい!!格好いい!!
 知人はドラムとして参加してました。バンド名は「THE SUPER SONIC MONKEY'S」。本当に格好よかったです。そして輝いていました。よくよく考えると今売れているミュージシャン達だってこういった下積み時代があったんですよね。下積み時代から知っているファンたちはこのようなライブハウスに見に来て支持し、そしてミュージシャン達は有名になっていったんでしょう。それぐらいのコアなファンっていうのも楽しいだろうなって思いました。この歳になって知ったANOTHER WORLD!!。次回のライブもぜひ来たいですね。o(^-^)o ワクワク。
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by puyan27 | 2005-09-10 23:00 | ライブ・コンサート