ぷーやんのブログ 旅行や趣味、自分で思ったりしたこと等のひとりごと。


by puyan27

カテゴリ:演劇( 3 )

e0034068_0485897.jpg 昨年に劇団四季のHPより予約していた「オペラ座の怪人」、3月21日で千秋楽を迎えるということでまだ一度も観に行ったことのない私には見逃がせないものでした。確か映画は一昨年くらいに公開されてましたのでこれは2度くらい観た記憶があります。ミュージカルですのでもちろん映画とは一緒にはできませんがやっぱり生の演奏と歌は素晴らしいですね。観る前は元々はフランスのものですので日本人が演ずるのはどうなんだろうなあという先入観がありましたが逆に日本語にしているのでわかりやすいし、出演者の方々たちも素晴らしくて満足できました(^_^)v。やっぱりファントムの切ない気持ちは泣けますねえ。しかしこの劇は席が重要ですね。何しろシャンデリアがあるので1階席で2階席の凸の部分が視界に入るところだと隠れてしまうんですよ(T.T)。以下は出演者の方々です。メモ程度ということで。

オペラ座の怪人       :佐野正幸  クリスティーヌ・ダーエ   :西珠美
ラウル・シャニュイ子爵   :鈴木涼太  カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹
メグ・ジリー        :西田ゆりあ マダム・ジリー       :秋山知子
ムッシュー・アンドレ    :林和男   ムッシュー・フィルマン   :小林克人
ウバルド・ピアンジ     :半場俊一郎 ムッシュー・レイエ     :喜納兼徳
ムッシュー・ルフェーブル  :川地啓友  ジョセフ・ブケー      :岡智
その他男性・女性アンサンブル
本当に好きな人はこういった出演者もチェックして行かれるのでしょうね。私にはちょっとわからないので選びようはないのですが・・・。

鑑賞した席:1階18列25番
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by puyan27 | 2007-03-11 21:47 | 演劇
e0034068_2232640.jpg 4月に劇団四季の鹿鳴館を観に行ってから今度はぜひミュージカルを思ってましたがやっと実現しました。前々から念入りにチケット予約をしていたライオンキングです。
 劇団四季のサイトではチケットをとる際に席にこだわって自由に予約できるのですが、これがまたいい席(S1の最前列付近の中央ブロック)は激戦なんです。半年以上も先なのに埋まっちゃっているなんてすごすぎ。さすがにそこは無理だったけど最前列付近の左ブロックの前から2番目をゲットできました\(^O^)/。
 ミュージカルが始まり、しょっぱなからすごい。キリンやらゾウやら数々の動物たちが観客席の通路を通って意表をついて登場。皆アフリカンな動物の格好をしていてヒヒの呪術師のラフィキなんかは台詞もアフリカ地方あたりの言葉?を使っていたりしているんですが逆に意味がわからないのがいい感じでした。ストーリーもちゃんとシンバ(王の息子ライオン)が子供時代のシーンからあって子役のシンバとナラ(メスライオン)の子供お二人はとっても可愛らしいんだけど台詞もはきはきしてプロですね。とっても輝いてましたよ。ミーアキャットのティモンやイボイノシシのプンバァのコミカルなやりとりも笑えました。
 なんといっても一番のシーンは最初と最後にあるすべての王国の動物たちが揃っての歌で、なかなかのスケール感です。やっぱりこれがミュージカルの真髄なのかも。
 公演5000回突破ってすごいですね。それだけお客さんにも好評なのかもしれません。さて、次は絶対にオペラ座の怪人を観に行かなければ。千秋楽を迎えるらしいので要必見ですね。

鑑賞した席:1階D列10番(S1席)
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by puyan27 | 2006-10-07 22:09 | 演劇
e0034068_049526.jpg たまには親孝行をしようと母、祖母を連れて、劇団四季の「鹿鳴館」を観に浜松町の自由劇場へ行ってきました。
 鹿鳴館は1883年(明治16年)日比谷に外国人迎賓館として開館したらしいです。設計は旧岩崎邸などでも知られるジョサイア・コンドルによるものでしたが1940年に廃止になり取り壊されてしまったようです。
 三島由紀夫の「鹿鳴館」という作品はこの鹿鳴館を舞台にしているのでそういったタイトルがついたんでしょうね(原作は読んだことないのでよくわかりませんが・・・)。ストーリー的にはやっぱり人物関係がかなりキーだなと思いました。そしてそのちょっと複雑な人物関係の中で繰り広げられる愛、嫉妬といった感情の表現がとても印象的でした。それだけでなく、日本という国への愛国心みたいなものも非常に強く感じられましたね。私の中では三島由紀夫は市ヶ谷駐屯地で割腹自殺したという話があまりにインパクトが強かったのでしょう。イメージが文学作品を書かれているとは思えなかったのですが、今回劇を観て、とても繊細かつ複雑な考えを持っていた人なんだな~と改めて思いました。父が三島由紀夫を絶賛していたのが理解できるような気がしました。
 全体的な劇自体の感想ですが、この作品はちょっと年配の方のほうがうけは良いかも知れない感じがしました。自分たちが生きてきた時代とはちょっとマッチしませんので古き良き日本が好きっていう人でないとわからない部分があるような気がします。個人的にはこういった時代背景のものは好きですのでよかったのですが、めちゃめちゃはまるって感じでもなかったです。こういったものよりはクレイジー・フォー・ユーやキャッツのようなミュージカルのほうがいいのか面白いかもしれません。次回はこの2作品のどちらかを観てみたいと思います。

鑑賞した席:2階4列25番
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by puyan27 | 2006-04-15 19:48 | 演劇