ぷーやんのブログ 旅行や趣味、自分で思ったりしたこと等のひとりごと。


by puyan27

カテゴリ:旅行( 17 )

白川郷

 世界遺産である白川郷まで行って来ました。日本民家園等で移築された合掌造りの家はいくつか見てきましたが、実際に本場のものは見たことはありませんでした。田園など周りの昔ながらの風景にマッチした合掌造りの家というのがぜひとも見てみたかったんです。言うまでもなくこの場を訪れるとノスタルジックな気分が高揚してきました~。

e0034068_1422733.jpgであい橋

駐車場に車を置いたらまずはこの橋を渡ります。この橋の向こうに集落が待っているんですo(^-^)o ワクワク。

e0034068_1424468.jpg神田家

内部が公開されている家のひとつです。詳しくは上記リンクをどうぞ。

e0034068_142576.jpg集落の風景(その1)

e0034068_1431145.jpgマンホールの蓋

思わず見つけてしまいました(^_^)。なんでまたこんなところにまで凝ってるんですかね。世界遺産だからなのか・・・。

e0034068_1432419.jpg集落の風景(その2)

この風景、結構お気に入りです。やっぱり合掌造りの家が連なると見栄えが違いますね。

e0034068_1433747.jpg荻町展望台

ちょいと歩きますが荻町合掌集落を一望できます。この写真ではちょっとわかりにくいですがこんなに昔ながらの建物が残っている所はそうそうないでしょうね。

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by puyan27 | 2007-04-21 21:41 | 旅行

上海旅行

 えのさんのご期待に応えて上海夜景の続編です(夜景ではないんですけどm(__)m)。私は庭園好きなので豫園なんかの特集でもよかったのですが何しろ撮った枚数が少なくて・・・。というわけで行った場所からいくつかピックアップしてみました~。

e0034068_4452953.jpgリニアモーターカー(磁浮車)

上海浦東国際空港~龍陽路間はこれであっという間の7分20秒です。430kmくらいの速度が出るらしいがこの時は300kmぐらいがMAXでした。車内にメーターがあるので一目瞭然です。

e0034068_4454415.jpg多倫路文化名人街の内山完造像

皆さん内山完造をご存じですか?私は存じませんでした(T.T)。こういうときに海外旅行は歴史の勉強になるんですね。中国の著名な文化人たちとの交流の深かった人物なのだとか。神田神保町には内山書店が今もあるようです。

e0034068_4455892.jpg魯迅記念館

魯迅の名前は歴史の教科書に出てきますので知ってはいましたがさすがに本は読んだことはなかったので事前に阿Q正伝狂人日記を読んで行きました。とはいえやっぱり英語がすらすら読めたらなあとつくづく思いました。説明は当然ながら日本語なんてないのでわからないですものね。

e0034068_446102.jpg魯迅記念館 内部

e0034068_4462350.jpg魯迅故居のある通り

この写真の奥の右手に魯迅故居があります。ここは某旅行本には載っているのですがそれだけではわかりません。旅行者は行かないでしょっていうようなちょっと路地を入ったところにあるんです。おかげでかなりさまよいました(T.T)。でもこの路地の感じ、生活感を感じることができて悪くなかったです。

e0034068_4463938.jpg豫園商城(その1)



e0034068_4465397.jpg豫園商城(その2)

ここは中国らしい建物がすごく印象的でありました。尖った屋根、本当に独特でした。それにしてもすごい人混みでしたよ~。南京東路なんかのように現代的な感じではないところがここの魅力ですね。

e0034068_447517.jpg湖心亭と九曲橋(その1)

e0034068_4471920.jpg湖心亭と九曲橋(その2)

ちょうど旧正月前なので何やら飾り付けの準備をしているみたいでした。橋につけられた飾りも同様のようです。右手に見えるのが南翔饅頭店という小龍包のお店なのですがテイクアウトはすごい行列でした。なので2階の席のほうで食べてきました。ここは六本木ヒルズと大阪心斎橋にも店舗があるそうな。味は一緒なんでしょうかねえ。比べてみたいところです。

e0034068_4473167.jpg上海浦東国際空港

空港はどの国も国の玄関ともいえるべき建物ですよね。この空港もなかなか興味深いつくりでした。話は違うけど黒川紀章氏が手がけたクアラルンプール空港も見てみたいです。

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by puyan27 | 2007-02-24 09:55 | 旅行

上海夜景

 2月10日~13日の期間で上海へ旅行に行って来ました。様々な場所を観光してきましたが夜景をちらっと紹介したいと思います。

e0034068_0505075.jpg外灘(ワイタン)の建物

奥より
Pudong Development Bank
Shanghai Customs House
Shanghai Federation of Trade Unions

日本語で書きたいところですが中国語の漢字なのでわかりません(T.T)。

e0034068_051644.jpg浦東新区

外灘からみた浦東新区の様子です。東方明珠塔を初めとし、様々な建物が一望可能です。

e0034068_0512399.jpg東方明珠塔(その1)

ちょうど中国は旧正月の時期のため、このような演出がされておりました。近くに来ると建物の形の面白さと大きさに圧巻でした。

e0034068_0513774.jpg東方明珠塔(その2)

東方明珠塔をエレベーターにて上り、中球からみた外灘の様子です。本当は更に上の上球に行きたかったのですが人数制限(?)を行っているのかチケットを購入できませんでした(T.T)。

e0034068_0515499.jpg濱江大道

外灘とは河をはさんで逆側の濱江大道側からみた外灘の様子です。

e0034068_052766.jpg南京東路

いまいちな写真なので伝わらないのですがとにかく照明が派手なのが印象的でした。
 外灘にある欧風石造建築は近くに行くとかなり大きくて立派なものばかりでした。ひとつひとつ写真に納めたかったところですがさすがにその時間はありませんでした。とはいえ建物好きにはたまらない場所ですね(^_^)V。
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by puyan27 | 2007-02-14 19:50 | 旅行

金沢旅行(2日目)

金沢旅行の2日目の観光は

金沢21世紀美術館 ~ 兼六園 ~ 金沢城公園

といった感じでした。

e0034068_22462867.jpg金沢21世紀美術館
外観
せっかくなので有料ゾーンの企画展もすべて観ることにしました。ちなみにこの時やっていた企画展は「人間は自由なんだから:
ゲント現代美術館コレクションより」展と「コレクション展Ⅰ」でした。
e0034068_22464728.jpg金沢21世紀美術館
レアンドロ・エルリッヒ「スイミング・プール」(上部)
水を覗くと下に人が見えるので不思議な感じです。
e0034068_2247033.jpg金沢21世紀美術館
レアンドロ・エルリッヒ「スイミング・プール」(下部)
実際には10センチほどしか水は入ってないので下から見るとこんな感じに。ちなみに上部は無料ゾーンですが下部は有料ゾーンです。

e0034068_22471422.jpg金沢21世紀美術館
ジェームズ・タレル「ブルー・プラネット・スカイ」
空が天井と同一面であるかのように見せているらしいのですがいまいちわからなかったかも。夕暮れ時がベストらしいのですが思いっきり昼間だったのでそのせいなのかな・・・。
e0034068_2247427.jpg兼六園
噴水
この噴水は霞ヶ池を水源としており、水面との落差で、高さ約3.5メートルにまで吹き上がっている。日本庭園では、大変珍しく、19世紀中頃につくられた日本最古のものといわれている。(説明を引用)
e0034068_2248030.jpg兼六園
徽軫(ことじ)灯籠
この風景はかなりお馴染みですよね~。よく観光ガイドとかに載っているのもこの石灯籠です。
e0034068_22482228.jpg兼六園
唐崎松
13代藩主前田斉泰(1822~1866)が、琵琶湖の松の名所唐崎から種子を取り寄せ、育てた。(説明を引用)
ちょっと写した角度が悪いんですよね。。。
e0034068_22483679.jpg兼六園
雁行橋
一枚一枚が、亀の甲の形をしているので別名亀甲橋ともいう。11枚の赤戸室石で雁が列をなして飛んでいる姿につくられており、かりがね橋ともいう。(説明を引用)
e0034068_22485440.jpg兼六園
根上松
13代藩主前田斉泰(1822~1866)が、稚松を高い盛土にお手植えし徐々に土を除いて根をあらわしたものと伝えられる。(説明を引用)
まるで盆栽の松が巨大化したような感じですね。
e0034068_2249402.jpg金沢城公園
菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓
菱櫓は大手と搦手を見張る物見櫓、橋爪門続櫓は二ノ丸大手の橋爪門枡形を見張る物見櫓、五十間長屋は武器等の倉庫でした。(公式HPを引用)
e0034068_22495739.jpg金沢城公園
戌亥櫓跡
かなり見渡しがいい所です。最盛期の金沢城って壮大だったんだろうな~。想像を掻き立てますね。さすがは加賀百万石です。

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by puyan27 | 2006-05-06 22:29 | 旅行

金沢旅行(1日目)

 GWを利用して1泊2日で石川県の金沢まで旅行に行ってきました。11時に羽田発で1時間ほどで小松空港へ着。午後からの観光となりました。1日目の観光は

長町武家屋敷跡 ~ 尾山神社 ~ ひがし茶屋街

といった感じでした。特に印象に残ったところだけ載せてみました。

e0034068_20581923.jpg長町武家屋敷跡
武家屋敷跡野村家
ここの庭園は本当に見事なたたずまいでした。床に腰掛けて眺めているとあっという間に時が過ぎていきます。米国の庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」(JOJG)でも2005年は7位にランキングされている名庭のようです。
e0034068_20585443.jpg尾山神社
神門(昼間の様子)
和・漢・洋折衷様式で、特に一番上の5色のギヤマン(辞書によるとガラスの古風な呼び方のことらしい)が非常に印象的です。もともとは旧金沢城二の丸にあった唐門を移築したものだそうです。この神社は初代加賀藩主前田利家公と正室おまつの方を御祭神としています。
e0034068_20592122.jpg尾山神社
神門(夜の様子)
たまたま帰りに同じ道を通った時にでくわしたのですがライトアップされていて非常に綺麗でした。本当は昼間の写真と同じ角度の写真が掲載できればよかったのですが撮り忘れちゃいました。すごくギヤマンが光で輝いて綺麗なんです。
e0034068_20594413.jpgひがし茶屋街
ちょうど京都の町並みの保存地区みたいな感じで保存されている地区なのでしょう。藩政時代の面影を今も観ることができます。情緒あふれていてとても素敵です。
e0034068_2101368.jpgひがし茶屋街
志摩
外観
国重要指定文化財のお茶屋です。江戸時代の様子をそのまま残しており、大変貴重なのだそうです。中の造りは本当に粋でした。
e0034068_2103225.jpgひがし茶屋街
志摩
坪庭の様子
坪庭って大好き。こんな庭が家にあったらなあといつも憧れます。写真は1階からの様子ですが2階からの眺めも素晴らしいです。「寒村庵」という抹茶と和菓子を頂けるところもあり、落ち着けていいですよ。
e0034068_2105266.jpgひがし茶屋街
懐華楼
外観
こちらも志摩と同じく茶屋ではありますが、内装はとても華やかで目を引く物があります。17時を過ぎていたので内部の見学しかできませんでしたがお茶屋体験や抹茶、和菓子を頂くこともできるようです。
e0034068_21113100.jpgひがし茶屋街
懐華楼
内部の様子(その1)

e0034068_2113720.jpgひがし茶屋街
懐華楼
内部の様子(その2)
光の照らし具合がなんともいえないですよね~。ちょっと薄暗い感じだったので気が付かなかったのですが、畳は金箔織りなのだそうです。豪華ですね。

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by puyan27 | 2006-05-05 20:56 | 旅行
高台寺 ~ 霊山観音 ~ 一年坂 ~ 二年坂 ~ 三年坂 ~ 奥丹 ~ 清水三年坂美術館 ~ 清龍苑 ~ 錦天満宮 ~ 六角堂(3日目終了)

e0034068_1741034.jpg霊山観音です。入ろうとしたら受付の人がなぜかいませんでした。遠くから見てもわかるとおり、なかなか大きな観音像ですね。
e0034068_1743754.jpg一年坂です。霊山観音を見てねねの道のほうへ下り、南へ進むと竹内栖鳳邸跡があり、そこが一年坂へと続いています。ちなみに竹内栖鳳亭跡はレストランになっているようでかなり気になりました。中はどうなっているんでしょうね。
e0034068_1745145.jpg二年坂の様子(その1)です。道沿いにお店が建ち並んでいてとても雰囲気がいいです。お店に寄り出すとこれまた楽しいんだけどあっという間に時間がすぎちゃうんですよね。
e0034068_175682.jpg二年坂の様子(その2)です。この坂を上って最後です。次は三年坂へ。
e0034068_1752124.jpg奥丹です。ちょうど三年坂に入ったところに構える湯豆腐のお店です。昼食はちょっと奮発してこのお店に入りました。庭園を眺めながら豆腐料理が頂けます。ちょっと贅沢♪。湯豆腐にかける七味唐辛子の味がなんともいえなくおいしかったですね。
e0034068_1754178.jpg清水三年坂美術館です。どのようなものが展示されているのかかなり気になって入ってみました。
e0034068_1755988.jpg今回展示されていた内容です。作者名は全く知らない方々でしたが(単に私が知らないだけだと思います。)作品はなかなかすばらしいものでした。個人的には印籠の装飾がかなり印象ありましたね。わりと近年の作品のようなので状態もよくて見応えはあったと思います。
e0034068_1762074.jpg青龍苑(その1)です。もとは木下長嘯子(勝俊、北政所の甥)の隠棲の地であったそうです。京都 坂口、イノダコーヒー、西利、よーじやなど同じみのお店が多数入ってます。
e0034068_1763447.jpg青龍苑(その2)です。
e0034068_177128.jpg三年坂の様子(その1)です。
e0034068_1771735.jpg三年坂の様子(その2)です。もうちょっとで終点です。
e0034068_1772936.jpg三年坂終点です。左手が七味家です。ここから清水坂となります。歩くとめちゃめちゃ楽しい「京の坂みち」でした\(^O^)/。
e0034068_1715303.jpg錦天満宮の正面の鳥居です。六角堂へ向かってひたすら歩いているときに遇いました。商店街の中にあるのですがどんなところなのか気になり立ち寄ってみました。
e0034068_17155484.jpg錦天満宮です。こんな商店街の中にあるのってなんか不思議な感じです。菅原道真が御祭神のようです。
e0034068_17161085.jpg霊水泉 京の名水「錦の水」です。夏は冷たく、冬は温かい井戸水だそうです。ためしに飲んでみました。確かに冷たいって感覚はなかったですね。
e0034068_17163143.jpg六角堂の正面の山門です。私は京に来た時は最後はここにお参りしてから帰ります。なぜかって?まあちょっとしたありがたいことがここでありまして・・・。
e0034068_17164849.jpg本堂(その1)です。ろうそくとお線香を焚いてお参りしました。またおみくじも毎年の恒例です。今年は「吉」でした。
e0034068_1717376.jpg本堂(その2)です。見てのとおり後ろのほうは六角形の形をしてます。あまり他では見られない形ですね。

 これで今回の旅行は終了です。なかなか充実した旅行でした。次回はいつこれるかな~。
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by puyan27 | 2005-12-28 23:44 | 旅行
圓徳院 ~ 高台寺

e0034068_162131.jpgねねの道です。右側の壁にちょっとした入口(円形の穴)がありますがここは「ねねの小径」という霰(あられ)こぼしの道となっていて道沿いにはお店があります。石畳の道とはまた違った感じで楽しめます。
e0034068_16212796.jpg高台寺の唐門へ向かう道です。
e0034068_16214138.jpg庫裏です。ここから左手に行くと拝観入口となっています。では中へ。
e0034068_16215321.jpg遺芳庵です。灰屋紹益と吉野太夫の好みの茶席であり、鬼瓦席と共に高台寺を代表する茶席として知られているそうです。
e0034068_1622103.jpg書院です。中へ入ることができます。(というか拝観順序的に絶対中にはいります。)展示品が多数あります。
e0034068_16222465.jpg方丈前庭です。
e0034068_16223899.jpg庭園です。小堀遠州作庭です。写真がいまいちですね。もっと全体的に撮影できたらよさが伝わるのですが・・・。東の臥龍池、西の偃月池を中心として展開されています。
e0034068_16225695.jpg開山堂です。高台寺第一世の住持、三江紹益禅師を祀る塔所だそうです。
e0034068_16231124.jpg霊屋(おたまや)です。秀吉と北政所をお祀りしている所です。中を覗くと秀吉と北政所の木像が安置されています。もちろん撮影は禁止でした。建物の装飾がかなり立派です。
e0034068_16232516.jpg時雨亭です。利休の意匠による茶席であり伏見から移建したものだそうです。
e0034068_16233831.jpg傘亭です。内部を見ると屋根の部分が傘の骨組みの部分ような形をしています。
e0034068_16235128.jpg拝観順路途中にある竹林です。冬にみる竹林もなかなか風情があっていいですね。


 その4へ続く・・・。
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by puyan27 | 2005-12-28 23:22 | 旅行
建仁寺 ~ 花見小路 ~ 何必館 ~ 石塀小路 ~ ねねの道 ~ 圓徳院

e0034068_12422258.jpg花見小路通です。ちょっとあまり町並みが伝わらない写真ですね。祗園のお馴染みの通りなので誰でも一度は行ったことはあるでしょう。なかでも一力亭は格別に大きいですね。
e0034068_12424510.jpg何必館(かひつかん)・京都現代美術館です。四条通沿い(一力亭斜め前あたり)にあります。ここは絶対に観ておきたかったのですが既に冬季休暇に入っており断念(T.T)。次回の楽しみにしておきます。
e0034068_1242572.jpg石塀小路(下河原通側)入口です。石畳で風情ある独特の小路です。よくテレビとかでも紹介されているので有名ですよね。とはいえ私は行ったことがなかったです。歩くのがわくわくしてきますね。
e0034068_12431219.jpg石塀小路の様子です。くねくねとこんな感じの道が続きます。脇にあるお店もかなり気になりますね。ちょっとまだ時間的に早かったせいかあまりOPENしているところはなかったです。玉半ってのれんをさげているお店があったのですがここは旅館のようです。いつか泊まってみたいなあ。
e0034068_12432918.jpg石塀小路(ねねの道側)入口です。
e0034068_13325265.jpg圓徳院拝観入口です。チケットは高台寺のものとセットで売ってましたのでそれで購入しました。では中へ。
e0034068_13332490.jpg正門です。パンフレットには長屋門の形態がとられていると書いてありますが勉強不足で造りの違いまで理解できておりません。こういうのって奥が深いですね。
e0034068_13334134.jpg方丈です。平成六年に解体修理を行っているためかなり新しいですね。個人的にはこういったちゃんとした修理をしていれば新しくても全然問題ないですね。当時の創建時の雰囲気がわかるような気がしますし。
e0034068_13335987.jpg南庭です。森蘊博士指導 徳村宗悦氏作庭だそうです。ここの女性の方のお話によると何日か前は雪が積もってたんですよって言われてました。雪化粧のお庭ってこれまた美しいのでしょうね。
e0034068_13341323.jpg方丈内部の襖絵の一部です。ごらんのとおり豪華絢爛です。ここのお寺のいいところは近年の作家の方が書かれたものをこのように襖絵として使っているところだと思います。想像ではなくて実際に当時はこんな感じだったというのがなんとなく伝わってくるんですよね。
e0034068_13342561.jpg北庭です。ごろごろと大きな石がたくさん置いてあるのが印象的です。賢庭作でのちに小堀遠州が手を加えており、池泉廻遊式だが枯山水庭園だそうです。

 その3へ続く・・・。
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by puyan27 | 2005-12-28 22:30 | 旅行
 さて最終日の三日目がやってまいりました。

石原旅館(出発点) ~ 宮川町通 ~ 六波羅蜜寺 ~ 西福寺 ~ みなとや幽霊子育飴本舗 ~ 建仁寺

e0034068_1144117.jpg宮川町通の様子です。まずはこの通りの昔ながらの町の様子を見たいと思い、ここから南下して行きました。景観保存地区と書かれていたので町並みがちゃんと残っているんですね。朝なので人も少ないです。個人の家もあれば、お店になっているところもあればと様々なようです。
e0034068_115280.jpg六波羅蜜寺の入口です。本当はここに来る予定はなかったのですが宮川町通を南下しすぎたみたい。。。さまよっているとここにたどり着いてしまいました。なんか不思議な感じです。御縁があったと思ってちゃんとお参りしていこうと立ち寄りました。
e0034068_1152146.jpg本堂正面の様子です。このお寺は真言宗智山派の寺で、西国三十三所観音霊場の第十七番札所として古くから信仰されているそうです。建物は近年に建てたものなのかな。
e0034068_1154531.jpg西福寺です。ここもたまたま出くわしたお寺です。子育て地蔵が祀られております。お地蔵様って本当にめっきり少なくなったような気がしますね。ここでもお線香とろうそくをあげてお参りしました。ここのおばあちゃんがやさしくてちょっと印象的でした。
e0034068_116124.jpgみなとや幽霊子育飴本舗です。知らない道を歩くと想定外のものと出会えるから楽しいですね。ここは西福寺のすぐそばにあります。幽霊って名前が不気味な感じがします。ご主人さんのお子さん?がサンプルの飴をどうぞって持ってきてくれました。かわいらしいなあと思いつつお店の中へ・・・。
e0034068_1161667.jpg子育飴(小)です。地元の人でないと滅多に買えないものなので購入してみました。昔ながらの製法なんでしょうね。シンプルな味だと思います。幽霊って名前が付くのには由来があるようです。知りたい方はこちらへ
e0034068_11182431.jpg建仁寺勅使門です。やっと本来の予定の場所へ戻りました。では中へ。
e0034068_1118413.jpg三門です。
e0034068_111901.jpg法堂です。
e0034068_11191578.jpg本坊です。ここが拝観入口となっています。
e0034068_11192969.jpg本坊より方丈を拝観しようと中へ入ると拝観日は昨日(27日)で終了だそうな(T.T)。この看板の双龍図と枯山水庭園を見たかったのに~。どうりでここのお寺はなんかがらーんとしているなと思いました。またの機会に・・・。

 その2へ続く・・・。
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by puyan27 | 2005-12-28 22:00 | 旅行
南禅寺(本坊)~ インクライン ~ 蹴上駅 ~ 烏丸御池駅 ~ 石原旅館(チェックイン) ~ 酒・飯 川とも(夕食) ~ 石原旅館(2日目終了)

e0034068_153438.jpgインクライン(傾斜鉄道)です。インクラインは蹴上船溜(ダム)や南禅寺舟溜に到着した船から乗り降りすることなく、この坂を船ごと台車に載せて昇降させる目的で建設されたそうです。国の史跡として形態保存されているようです。
e0034068_1532447.jpgインクラインを歩いていると右手にウエスティン都ホテル京都が見えてきました。このホテルも一度泊まってみたいなあ。
e0034068_1533888.jpg田辺朔郎の像です。すっかり日も落ちてしまいました。ひたすらインクラインを歩いていると公園のようなところがあり、この像がありました。田辺朔郎というお名前は正直初めて聞きました。琵琶湖疏水事業の中心的人物だったのですね。皆さんはこの方ってご存じでした?さて蹴上駅から烏丸御池駅に向かい宿へチェックインしなければ・・・。
e0034068_1572350.jpg石原旅館です。数寄屋造りでこじんまりとしており、ホテルとはまた違った純和風の良さが伝わってきます。黒澤明が好んでシナリオを執筆した宿でもあるそうです。写真は暗くてわかりにくいですねm(__)m。
e0034068_1543035.jpg石原旅館の玄関です。これまた写真がいまいちでわかりにくいのですがすごく感じがいい玄関なんですよね。入るとベルが鳴り、丁寧にお迎えしてくれました。ちなみに今回私が泊まる部屋は「黒澤の間」と呼ばれる実際に黒澤明がシナリオを執筆した部屋です(^_^)V。
 この宿は片泊まりなので朝食は付きますが夕食は外で食べてこないといけません。しかし場所的にかなりいい位置で周りにお店がいっぱいあるので早めにチェックインしてお店を散策するのも楽しいかと思います。
住所:京都市中京区柳馬場通姉小路上ル
e0034068_3244536.jpg酒・飯 川ともです。夕食に出かけた時に入ったお店です。一応予約は入れて行きました。(といっても当日の2Hくらい前ですが。)なかなか雰囲気のよいお店です。焼酎をロックで飲んでいたらこれまた酔っぱらってしまった。。いい感じで宿へ戻りました。
住所:京都市中京区二条通富小路東入晴明町

 本当はこの後にBARにも行ってみたかったのですがちょっと疲れもあったせいか無理でした。というわけで2日目はこれで終わり。風呂に入って爆睡でした。明日はどこに行こうかな~。
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by puyan27 | 2005-12-27 23:37 | 旅行