ぷーやんのブログ 旅行や趣味、自分で思ったりしたこと等のひとりごと。


by puyan27

カテゴリ:旅行( 17 )

南禅寺水路閣 ~ 南禅院 ~ 南禅寺(法堂) ~ 南禅寺(本坊) ~ 南禅寺(方丈)

e0034068_19341677.jpg南禅院正面の門です。南禅寺水路閣から階段を昇るとあります。拝観入口はもうちょっと写真左側へ行ったところにあります。亀山天皇は、正応二年離宮で出家して法皇となられ、離宮を寄進して禅寺とし大明国師を開山とされました。南禅院は離宮の遺跡であり、また南禅寺発祥の地だそうです。
e0034068_193439100.jpg南禅院方丈の様子です。
e0034068_19345490.jpg夢窓国師作庭といわれる池泉廻遊式庭園です。天竜寺庭園、苔寺庭園と共に京都の三名勝史跡庭園の一つに指定されています。鎌倉時代末に作られたものだそうでかなり古くて由緒ある庭園なんですね。三名勝史跡庭園ってすべて見てみたいなあ。
e0034068_1935983.jpg庭園側から方丈を望んだ写真です。屋根にまだ雪が残ってます。雪化粧の庭園がすごく見たかったです。ちょっと残念。
e0034068_19574752.jpg南禅寺法堂(はっとう)です。豊臣秀頼の寄進した法堂は明治二十八年に焼失して、明治四十二年に現在のものが建立されたそうです。
e0034068_19581022.jpg南禅寺本坊です。ここが拝観入口になっています。
e0034068_19582845.jpg南禅寺小方丈の大玄関です。柵があって入ることはできませんが大玄関というだけあって立派な構えです。
e0034068_19585866.jpg小堀遠州作庭といわれる枯山水庭園です。
e0034068_19591829.jpg如心庭です。上記の方丈庭園から順路に従って歩くとあります。
e0034068_19593473.jpg六道庭です。さらに順路に従って歩くとあります。転がっているようにある鬼瓦なんかがまたいい感じをかもし出していますね。
e0034068_19594939.jpg茶室・不識庵とその手前の庭の写真です。昭和二九年に開基亀山法皇の六百五十年御遠諱を記念して建てられたものだそうです。
e0034068_20059.jpg窮心亭です。昭和四十三年に茶道宗偏流一門の寄進によって建立されたものだそうです。
e0034068_2002463.jpg中庭(その1)です。奥に見える竹垣が南禅寺垣、そして窮心亭です。
e0034068_2004566.jpg中庭(その2)です。
e0034068_20109.jpg大硯石です。上記中庭(その2)のところに置いてあります。明治三十九年に矢橋亮吉氏が加工寄贈されたもので電動器具などは一切使っていなく全くの手作りのものだそうです。それにしてもでかい・・・。
e0034068_2011373.jpg拝観入口の入ってすぐ右側にあるお茶室です。本当はここでお庭を眺めながら抹茶を頂きたかったのですが既に終わってました(T.T)。

 その4へ続く・・・。
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by puyan27 | 2005-12-27 23:15 | 旅行
無鄰菴 ~ 金地院 ~ 南禅寺三門 ~ 天授庵 ~ 南禅寺水路閣

e0034068_14353384.jpg金地院拝観入口です。金地院は応永年間に大業和尚が足利義持の帰依を得て北山に開創した禅寺だそうです。では中へ。
e0034068_14355338.jpg明智門です。天正十年明智光秀が母の菩提のため、黄金千枚を寄進して大徳寺に建立したものを明治初年に移築したものだそうです。
e0034068_1436769.jpg弁天池です。元東照宮と開山堂の中間に池庭があり、中島に辨財天が祀られていたのを明治初年にそのまま現在の場所に移したそうです。
e0034068_14362153.jpg東照宮です。崇伝長老が德川家康の遺嘱に依り、家康の遺髪と念持仏とを奉戴して寛永五年造営したものだそうです。
e0034068_14363644.jpg開山堂です。崇伝長老の塔所だそうです。中を覗くと十六羅漢像が左右に置いてあるのですが中には目が合うものもあってちょっと恐かった・・・。
e0034068_14365118.jpg鶴亀の庭園です。小堀遠州作庭の枯山水庭園です。肝心の方丈の写真も載せてないのですがちょうどこの辺りは改築(修理?)の工事が行われていて鉄骨みたいなのが張り巡らされていたのでいい角度から写真が撮れませんでした。ちょっと残念・・・。
e0034068_16463215.jpg勅使門です。寛永十八年御所の「日の御門」を築地と共に明正天皇より拝領したものだそうです。
e0034068_16464669.jpg三門です。寛永五年藤堂高虎公が大阪夏の陣の戦没者慰霊のために寄進建立したものだそうです。有料ですが楼上に入ることができます。
e0034068_1647555.jpg三門の楼上の写真です。ここまで来る時の階段がかなり急で恐いですね。写真右側の中を覗くと釈尊像、十六羅漢像が安置されていています(撮影は禁止)。ここからの眺めは本当にすばらしい。
e0034068_16192251.jpg横の角度からみた三門です。知恩院の門と比べるとどっちが高いのかな・・・。
e0034068_16473013.jpg天授庵拝観入口です。天授庵は南禅寺の開山第一世大明国師無関普門禅師を奉祀する南禅寺の開山塔であり、山内で最も由緒ある寺院だそうです。
e0034068_16474767.jpg本堂前庭の写真です。枯山水庭園ですが作庭者は特に書いてませんでした。写真手前の四角の石をいくつも連ねてまわりに苔を植えているのが印象的でした。
e0034068_1648177.jpg本堂と前庭の様子です。写真のとおり、ここもまわりには誰もいませんでした。ぼっとしていたいところですが冬はさすがに寒くてそうもいかないですね。夏あたりにこんな感じだったらいいのですが。
e0034068_16481878.jpg本堂南庭にある飛び石です。こういう石大好きです。見ると歩きたくなりませんか~?。
e0034068_16483551.jpg上の飛び石のところから見た本堂側の様子です。拝観入口からは全くわかりませんが中に入るとかなり広いお庭になってます。冬は池にいる鯉は全く動かないですね。やっぱり寒いからでしょうが。
e0034068_1558297.jpg南禅寺水路閣(その1)です。相変わらず立派でした。写真中央の階段を昇ると南禅院があります。
e0034068_1558266.jpg南禅寺水路閣(その2)です。琵琶湖疏水工事がいかに大規模だったか伝わってきます。

 南禅寺周辺は「南禅寺」そのものが規模が大きいので目を奪われがちだけどそのまわりにある寺院がこれまたすばらしいですよね。前回来た時には気が付かなかったところがいろいろと回れました。目的地から横道にそれて知らない道を歩くのは本当に楽しいですね。その3へ続く・・・。
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by puyan27 | 2005-12-27 23:02 | 旅行
 朝一より京都散策初日です。

 京阪鴨東線三条駅(開始地点) ~ せせらぎの道 ~ 白川南通 ~ 白川北通 ~ 川沿いに北上 ~ 神宮道(鳥居前) ~ 京都市美術館 ~ 無鄰菴 

e0034068_12233884.jpgせせらぎの道にある石碑です。この道沿いにもせせらぎとあるとおり疏水が流れています。写真左下のプレートには川端通の開通1周年を記念して公募にて「せせらぎの道」と名付けたと記されています。
e0034068_122459.jpg白川南通町並み(その1)です。辨財天堂より白川南通に入ります。川沿いに昔ながらの建物がずらりと建ち並んでいます。お店になっているところも多いようです。建物の中からこちらを見たらどんな感じなんだろうか。一度入ってみたい。
e0034068_12242443.jpg白川南通町並み(その2)です。桜の木が川沿いに立ち並んでます。4月はまた格別の良さがあるでしょうね。
e0034068_12244817.jpg平安神宮のへ向かう神宮道の鳥居です。白川北通、さらに白川を沿って北上するとちょうどこの辺りに出ます。ここで白川というのは琵琶湖疏水から水を取り入れているのだということがわかりますね。納得です。
e0034068_13313917.jpg京都市美術館です。昭和初期設立の建物ですがかなり重厚な造りの建物です。この日は「日展」というのがやっており、観てきました。
e0034068_1326996.jpg無鄰菴(むりんあん)の入口です。明治27~29年に明治・大正の元老山県有朋が造営した別荘です。では中へ。
e0034068_13262715.jpg庭園から母屋を望んだ写真です。ここでは茶席がもうけてあり、抹茶を頂くことができますのでいただいてきました。(もちろん有料ですが)
e0034068_13264410.jpg母屋の中に掲げられていた書です。さらに奥の坪庭も光が差して素敵でした。
e0034068_1327454.jpg庭園の様子です。この庭園は小川治兵衛が作庭したもので池泉廻遊式庭園です。だれひとりいなかったので独り占めできてラッキーでした。

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by puyan27 | 2005-12-27 22:24 | 旅行

冬の京都旅行(1日目)

 今日は京都から投稿してます。22時に京都駅到着。明日の朝一から散策開始です。といってもどこ回ろうかとても迷い中・・・。しかも冬の京都って来るの初めてなんです。最近雪が降ったらしいので雪化粧を期待してたのですがもう解けちゃったみたいですね。でも平日なので人があまりいないことをちょっと期待してます。

e0034068_211881.jpg京都駅に着くと目の前で京都タワーがライトアップされてます。なかなかきれいですよね。
e0034068_221286.jpgチェックイン後、明日の予定決めてないのにいっぱい飲みに出かけちゃいました。京都駅に隣接しているホテルグランヴィア京都へGO!!(ここが自分が泊まる宿ではありません)
e0034068_234743.jpgホテルグランヴィア京都の2FにあるメインバーOrbitにてゆったりとお酒飲んじゃいました。「竹鶴21年」「山崎シェリーウッド1986」をロックで。抹茶をベースとしたカクテルを飲んで見たかったのでバーテンさんに注文。グリーンティーリキュールsasaというお酒をベースにして作ってくれました。
 本当はこのホテルの15Fにあるサザンコート/スカイラウンジに行きたかったのですが時間が23:30までだったので断念しました。でもメインバーOrbitはとてもよいお店でしたよ~。バーテンさんもとても感じのよい方でした。ちょっとほろ酔いで宿へ戻りました。さあ明日へ備えて寝ますか。。。
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by puyan27 | 2005-12-26 23:47 | 旅行

ねぶた大賞

8月3日にねぶた祭りに行ってから2005年度のねぶた大賞は何だったのかを見るのを忘れておりました。公式HPをチェックしたところ青森菱友会の「小川原湖伝説 道忠幻生」作:竹浪比呂央だそうです。おめでとうございます。
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ちなみにこの作品の選考理由って何なんでしょうかね?どれも大型ねぶたは迫力あってよかったですが個人的には「JRねぶた実行委員会」(知事賞)のほうがよかったなあ。でもこれも作者は一緒なんですね。複数作られて、複数受賞なんてすばらしいですね。
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by puyan27 | 2005-08-13 03:54 | 旅行
青森県青森市へ「ねぶた祭り」を見にやってきました。旅行第二日目です。

棟方志功記念館
e0034068_1625319.jpg棟方志功記念館の入り口です。駅からは近い距離ではないのでバスかタクシーで行く人が多いでしょう。私はあえて宿から徒歩で行きました。ねぶた期間中は通常営業日より30分ほど営業時間が早いようです。

e0034068_1631244.jpg記念館正面にある日本庭園です。なかなか立派な池泉回遊式庭園です。

e0034068_1636499.jpg記念館横にある石庭です。枯山水の日本庭園はいつ見ても美しいです。また京都などに行きたくなっちゃいました。。。

作品に関しては写真は撮ってませんので公式HPを見てみてください。私が訪れた時は開館30周年記念特別展をやっておりました。

 「風景は人が発見するものだ。人が発見しなければ風景は存在しないという意味では、人が創作するものだといってもよいかも知れない。山や川がそこにあれば、そこに風景があるかのように考えては間違いだろう。それを一つの美しい眺めとして発見しない限り、その山も、その川も、ただ地球の表面のでこぼこの一種にすぎない」と棟方志功は語っています。
 棟方志功は、訪れた先々で目にした風景を描いたことはあっても、風景画を描くためにスケッチ旅行をすることは殆どありませんでした。そのような棟方が「片雲の風にさそわれて漂泊の思いやまず」と旅立った先人のような心境になったのでしょうか。還暦を迎える頃から風景画制作のために日本各地を訪れ、時を惜しむかのように動き回り、板画や油絵など膨大な作品群を遺していきました。
 このたびの特別展では、東海道を皮切りに四国、九州、東北と巡った棟方志功の眼差しに捉えられ、切り取られた海道の風景のうち、その端緒となった《東海道棟方板画》、芭蕉の足跡を辿った《奥海道棟方板画》《羽海道棟方板画》の全シリーズを展示し、棟方の足跡を辿ります。
 また、本展では特別出品として、馬頭町広重美術館所蔵の歌川広重作《東海道五拾三次》を展示し、画家による視点の違いをご覧いただけます。
(棟方志功記念館HPより引用)

感想ですが、作品としては「板画」(版ではなくて板って書くんですよね~!!)が有名とのことでしたが個人的には倭画(肉筆画)が一番好きです。絵心のない自分ですが、かなり棟方ワールドに引き込まれましたね。

三内丸山遺跡
e0034068_192269.jpg三内丸山遺跡の正面ロータリです。棟方志功記念館からはさすがに徒歩は無理なのでタクシーに乗っちゃいました。やはり距離はかなりありました。タクシー代も結構びっくり。

e0034068_171489.jpg竪穴式住居のひとつです。はじめて見るわけではないので別にめずらしくはないですが。

e0034068_17194694.jpgかなり大型の竪穴式住居です。集会等で使われていたと考えられているようです。

e0034068_18502311.jpg大型の掘立柱建物を想定復元したものです。それにしても柱が太くてでかい。昔はこれくらいの大木はいくらでもあったのでしょう。集落を象徴する建物をして使われていたのではないかと考えられているそうです。

★久須志神社
e0034068_19144510.jpg久須志神社の鳥居です。三内丸山遺跡から徒歩で青森駅へ向かっている途中で発見しました。

e0034068_19151288.jpg久須志神社の拝殿と本殿です。まわりに木が一本もないところが寂しいですね。人も一人もいませんでした。地元の方々からの信仰が厚いのかな。近くには社務所があり、御朱印の依頼をしたところ快く書いてくださいました。m(_ _)m

★青森ラブリッジと八甲田丸船内
e0034068_19341624.jpg青森ラブリッジの様子です。青森ラブリッジとは青森ベイブリッジのすぐそばにかかる歩道橋のことです。昼間しかいけませんでしたが夜はライトアップされてきれいなのだとか。

e0034068_1935572.jpg元青函連絡船の八甲田丸です。廃止となってから青森港でメモリアルシップとなりました。1988年に全船廃止になってからずいぶん時が経ったんですね。青函連絡船って何?って人もかなりいるんだろうなあ。

e0034068_19352781.jpg八甲田丸の入り口です。ここから受付を通して船内を見学できます。

e0034068_19363285.jpg八甲田丸のエンジンだそうです。さすがに部屋の中は油くさいです。でも船のこんな部分まで見たことがある人って少ないのではないでしょうか。そういう意味では貴重な体験ですね。

e0034068_19365476.jpgエンジンすぐそばの監視室(?)です。ここで異常等がないか監視しているんですね。恐らく。でもこの部屋に長時間こもりっきりってつらいなあ。船のクルーって大変な職業だなあと思いました。

★その他
e0034068_202591.jpg津軽物産販売所というお店です。伝統工芸品関係ならほぼ網羅しておいてあるそうな。写真の特大の金魚のねぶたがかなりかわいくて気になりました。買っても持って帰れないしなあ。。個人的にはお勧めのお店です。

おみやげも買って、神奈川県へ戻るため、青森駅へ。楽しい2日間でした。
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by puyan27 | 2005-08-04 17:41 | 旅行
青森県青森市へ「ねぶた祭り」を見に行ってきました。ねぶた祭りの開始時刻は18時50分からですのでそれまで青森駅周辺でいくつか観光に廻りました。

アスパム
e0034068_2585250.jpgアスパムは青森駅から徒歩8分くらいの位置にあります。「AOMORI」のAをイメージして作られた建物なのだとか。たしかにそのとおりですね。1階が特産品の販売、2階は観光案内、13階には展望台があります。

e0034068_333742.jpg2Fで「津軽凧」のギャラリーがありました。はじめて知った伝統工芸品なのですが、色鮮やかで力強い、独特の構図の絵にかなり目を奪われました。

e0034068_311107.jpg展示してあった数々の凧の中でも大きかったものでした。「新田義貞」と書かれた付箋紙が貼られてました。男性武士のりりしい眉毛と髭の感じがなんともいえないすばらしい作品だなと感じました。

e0034068_3283454.jpg13Fの展望台の様子です。天気がよいと八甲田山や下北半島が見えるらしいのですが、この日は天候が曇りのため見ることができませんでした。ちょと残念でした。

e0034068_34822.jpg展望台から見た「横浜ベイブリッジ」ならぬ「青森ベイブリッジ」と「八甲田丸」です。硝子に光が反射してしまったのでちょっと見にくいかも。

善知鳥神社
e0034068_3535940.jpg善知鳥神社の鳥居です。善知鳥と書いて「うとう」と読みます。善知鳥とは海鳥の名前であり、また青森市は昔は善知鳥村という名前だったそうです。その頃からずっと受け継がれてこのような名前になったのでしょうか。それにしても難しい読み方です。

e0034068_4185338.jpg御社殿です。二拝二拍手一拝にてお参りしました。お願い事は秘密です(^+^)。

e0034068_4221426.jpg紫陽花がまだ美しく咲いてました。東北地方は神奈川県と比べると桜と同じように、紫陽花の咲く時期もずれているのでしょうか。ちょっと得した気分です♪。

e0034068_428762.jpgお賽銭箱付近に掲げてありました。「個人個人が身勝手な行動を慎しみ、心と力を一つに合わせてこそ、国として、村として、家としての無事がある(左の写真の説明より)という意味だそうです。どきっとさせられる言葉ですね。

青森県立郷土館
e0034068_92122100.jpg青森県立郷土館は青森駅から徒歩で20分くらいの位置にあります。外観はかなり近代的な立派な建物です。青森県の歴史について旧石器時代から近代に至るまで展示及び説明がされております。かなりボリュームたっぷりなので余裕を持っていったほうがいいかも知れませんね。

e0034068_9485276.jpgこの土偶って絶対一度はどこかで見たことありますよね。複製だったのは残念。(T_T)

e0034068_9515237.jpg弥生人の足跡の化石ですが、現代人と比べると足の形が異様に違うのがびっくり!!ものすごく重心が前だったんですね。

e0034068_9561212.jpg昆虫の標本がたくさん展示してあり、その中の一つです。小学校の時に標本をかなりやってみたかったのを思い出しました。懐かしい。

ねぶた祭り
e0034068_11321646.jpg街のいたるところに金魚の形をしたねぶたが飾られていました。なかなかかわいらしいですね。

e0034068_11384774.jpg18時50分からねぶたの運行が開始。時間前に場所取りをしなきゃなりません。有料で席をとることもできますが(余っていればですが)あえて自分で場所を確保しました。早く始まらないかと待っていた時に運行開始前に大型ねぶたが出現。ねぶたを各ポジションに配置するために移動しているようでした。明るい状態で見るとこんな感じなんですね。しかし、でかい。。。

e0034068_11563968.jpg跳人(ハネト)?の女性たちの舞いの一団です。やっぱり古き日本のよさを感じさせますね。またこれだけの人数になると美しさが倍増します。

e0034068_11574592.jpg子供たちの跳人(ハネト)の一団です。言うとおりにさせるのに仕切りのお姉さんが苦労しているようでした。とても愛らしくて、またこの祭りを子供から大人まで一致団結して成功させようという意気込みを感じた一面でした。

e0034068_1254487.jpg笛?(何か伝統のあるものなのか?)を吹いて観客席をわかせている一面です。皆表情が豊かでほんと楽しそうでした。うらやましい。。。

e0034068_126055.jpg凱旋太鼓をたたいてる一面です。だいたい2時間くらい叩き続けるのでしょうか。かなり大変というか体力がいるというか。力強い音が響き渡ってきます。本当にお疲れ様です。

以下、3日(水)に運行された大型ねぶた16台を一挙に紹介したいと思いますe0034068_138030.jpge0034068_1384071.jpg
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昨年のねぶた大賞はJRねぶた実行委員会でした。今年はどこが大賞となるのでしょうか。3日運行分しか見れてないので、他の日のまだ見ていないねぶたが大賞になったらかなりショック。あと、各ねぶたの光加減を見ますと、奉書紙がフィルタをかけて光を放っているのでかなり柔らかく、独特な感じです。ちょうど和紙のランプみたいな感じ。

★夜のアスパムと青森ベイブリッジ
e0034068_1645567.jpg夜のアスパムの正面から見た外観です。ブルーで光っており、かなり幻想的ですね。

e0034068_168529.jpg夜の青森ベイブリッジ上の遊歩道の様子です。ずっと歩いて渡れるようになっています。ねぶた祭りの興奮から一転してちょっと静けさのある感じになります。全部は歩きませんでしたが人も少なく、車の通りもそこそこだったので楽しめました。

以上で、一日目は終了でした。このあと宿へチェックイン。明日に向けて充電しとかなきゃ。
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by puyan27 | 2005-08-03 23:00 | 旅行