ぷーやんのブログ 旅行や趣味、自分で思ったりしたこと等のひとりごと。


by puyan27

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フィットネスクラブ

 私は、仕事柄デスクワークなため、特に足腰のなまりと肩こりがひどいです。ですので運動不足解消も兼ねて治したいというのが主な目的でフィットネスクラブに通いはじめました。しかし、あまり通う頻度を多くするとかえって続ける自信がなくなるので週一回程度にしておき、確実に通うことにしております。トレーニング内容は筋肉トレーニングと有酸素運動をメインでやっております。

以下がこなしている内容です。

<筋肉トレーニング>
・チェストプレス(胸) 10回X3set
・ラットプルダウン(上背筋) 10回X3set
・45度 ハイパーEx(下背筋) 10回X3set
・レッグプレス(大腿四頭筋(太もも前面)) 10回X3set
・レッグカール(大腿二頭筋(太もも後面)) 10回X3set
・フロントランジ(尻) 30回X2set
・ダンベルアームカール(上腕二頭筋(力こぶ)) 15回X3set
・ダンベルキックバック(上腕三頭筋(力こぶの裏側)) 15回X3set
・アブドミナル(腹) 15回X3set
・ロータリートーソー(腹斜筋) 15回X3set

<有酸素運動>
・トレッドミル 30分

時間としてはだいたい2~3時間ぐらい。上記メニューをこなしているとあっという間です。もちろん運動する前後にはストレッチ体操は欠かせません。

 昨年の2月からフィットネスクラブに通い始めたのですが、約1年半ほど経ちました。実は体重が11キロも減少\(^O^)/。基礎代謝もあがり、ちょっとぐらいでは太らなくなりました。単純に運動不足ってことだったんでしょう。つくづく体のメンテナンスは必要だなあと思いました。あと「継続は力なり」というのもこのことを言うのでしょうね。
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 運動前には必ず血圧と体重を測定し、自分の記録カードのようなものに記述しておくのですが一年半書き続けた体重をグラフ化してみました。縦は1目盛りあたり5Kgです。(体重は恥ずかしいのであえて目盛は書いてません)あまりきれいな減り方じゃないというか2~3Kgなんて減ったり増えたりあっというまですね。まだまだ更なるナイスボディ目指してがんばりまっす。フィットネスクラブへの投資も健康維持を考えれば悪くないですよね。
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by puyan27 | 2005-08-28 22:21 | その他

マニフェスト

 最近は衆院選に伴い、選挙活動が活発になっております。正直いままであまり政治に対しての意識って自分としては低かったのですが、テレビの報道とかを見ているとちょっと老後の自分に不安感が募りました。郵政民営化賛成やら反対やらっていろいろ言ってますが、民営化するのはなぜ?それによって何が変わるのか?どれも自分の中ではいまいちよくわからないです(関心が低く、勉強が足りないというのも事実ですが)。やっぱりそれをわかるようになるには毎日なんらかの努力が必要ですね。政治学、経済学を学べというのではなくて(それはそれですばらしいですが)新聞などをリアルタイムにこつこつと読むとかちょっとした政治本を読むとか。日本経済新聞は毎日はさすがに読んではいないですがちょくちょく買って読んでいます。
 テレビなどで「マニフェスト(政権公約)」って言葉が飛び交ってますが、正直意味は知りませんでした(この歳まで知らなかったなんて。。。恥ずかしい)。20日(土)の新聞に各政党のマニフェストの要旨が掲載されておりました。新聞2、3面まるまる使っており、はじめて意識して見ましたがむちゃくちゃ長い。しかもすべて読むのはかなり大変。読み慣れてないとちょっと厳しいですね。結局まるまる読んでも何をどうしたいってのが素人にはよくわかりません。それよりはポイント解説とか大学教授のコメントみたいなのが、また別の記事で載っているのでそっちを見た方がはるかにわかりやすいです。今回の選挙投票はちょっとこういったことも意識して真剣に投票したいなと思っております。皆さんはどうですか?政治への関心の度合いって人それぞれだと思うけど、国民の意識がより高くなってよりよい国にしたいですね。
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by puyan27 | 2005-08-22 01:59 | その他

なら燈花会

ネットを見ていたところ、ある方のブログで「なら燈花会(とうかえ)」というものが紹介されておりました。(もちろんTrackBackさせていただきました。)そこに掲載されている写真を見てびっくり(O_o)WAO!!!。こんなに幻想的なイベントがあったとは。古都好きの私としてはかなりそそられました。この時期はほんと祭り以外にもイベントがてんこ盛りなのだなあ。。。来年の夏期休暇は(とれればだが。。とほほ(T.T))間違いなく旅行候補の一つに決定ですな。貴重な情報ありがとうございました。
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by puyan27 | 2005-08-17 04:44 | イベント

根津美術館

 東京都港区南青山にある根津美術館に行ってきました。千代田線表参道駅のA5出口からだいたい徒歩10分くらいです。このあたりは高級ブランドSHOPなどが立ち並ぶようなおしゃれなエリアですが、こんな場所によく自然が残っていたなあというのが最初の印象です。都会に住む人間にとっては身近で気軽に行ける貴重な自然スポット(庭園のことです。)ではないでしょうか。

e0034068_2053427.jpg根津美術館の入り口です。

e0034068_20525767.jpg入り口から50メートルくらい歩いたところからみた根津美術館の建物です。ここで展示された美術品を鑑賞できます。

 ちょうど私が訪れた時には特別展「明代絵画と雪舟」をやっておりました。雪舟っていう名前は聞いたことがあります。たしか京都の東福寺を訪れた時のことですが、近くにいくつか小さなお寺が集まっており、その中の「芬陀院」の庭園が雪舟等楊作でした。たぶんここを訪れた時に名前を覚えていたのだと思います。
 作品は国宝、重要文化財、重要美術品など幅広く展示されていてそれなりに見応えはとありました。ひとつ思ったのはやっぱり私って素人なので直感的に感じたことくらいしかわからないのですが美術品を見る上でのポイントって絶対あるはずなのでそういったところは勉強して事前に知識を持った上でまた作品を見ると印象が違うのだろうなと思いました。
 美術品の鑑賞終わった後には庭園が待っています。夏らしく蝉の鳴き声がすごいですね。意外に広くて散歩するのが楽しいです。そして懐かしさが感じられる庭園です。

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写真はほんの一部だけなのですが、実際は広いのでもっと見所はたくさんあります。興味がある方はぜひおでかけしてみてください。
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by puyan27 | 2005-08-13 19:39 | 美術館・美術展

ねぶた大賞

8月3日にねぶた祭りに行ってから2005年度のねぶた大賞は何だったのかを見るのを忘れておりました。公式HPをチェックしたところ青森菱友会の「小川原湖伝説 道忠幻生」作:竹浪比呂央だそうです。おめでとうございます。
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ちなみにこの作品の選考理由って何なんでしょうかね?どれも大型ねぶたは迫力あってよかったですが個人的には「JRねぶた実行委員会」(知事賞)のほうがよかったなあ。でもこれも作者は一緒なんですね。複数作られて、複数受賞なんてすばらしいですね。
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by puyan27 | 2005-08-13 03:54 | 旅行
遂にきました。o(^-^)o ワクワクサマージャンボの抽選日です。一攫千金を夢見て抽選番号を見る瞬間がたまらないんですよね。というわけで早速見てみました。2億円、1億円じゃなくてもいい。100万でもと思うのですがやっぱあたらないですねえ。夢破れる・・・。ってこんなん何回くりかえしてきてるねん。悔しい。。。いつもながらバラ買いなので6等300円はあたっているけど。うれしくはないですね。皆さんはどうでしたか?次は年末ジャンボに期待をかけるとしましょう。

抽選番号はみずほ銀行のHPから見ることができます。
http://www.takarakuji.mizuhobank.co.jp/index.html
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by puyan27 | 2005-08-12 23:37 | その他
AQUOSのCMで最近放映されている「モダン山水の庭」、重森三玲、京都といっている日本庭園が気になってしかたがありません。

重森三玲(しげもりみれい)
昭和を代表する庭園家。東京美術学校で日本画を学び、いけばな、茶道を研究し、その後庭園を独学で学ぶ。
庭園家としてしられる以前に、昭和5年に勅使河原蒼風らと生け花界の革新を唱え、「新興いけばな宣言」を発表した人物としても知られる。
昭和24年前衛いけばな誌「いけばな芸術」を創刊し、その後、前衛いけばなの創作研究グループ「白東社」を主催。
重森邸を会場とした毎月1回の集まりには、中川幸夫などが参加していた。
他にも1950年代から重森邸を度々おとづれた彫刻家のイサム・ノグチとの交友など、庭園をとおしての交流は多岐にわたる。
三玲作庭の庭は、力強い石組みとモダンな苔の地割りで構成される枯山水庭園。
代表作は、京都の東福寺方丈庭園、光明院庭園、大徳寺山内瑞奉院庭園、松尾大社庭園など。 また、日本庭園、茶道、いけばなの研究者として重要な業績を残しており、主な著作は、日本茶道史、日本庭園史図鑑、枯山水、日本庭園史大系、実測・日本の庭などが知られる。
高野山西禅院HPより引用)

私が実際に観たことがあるのは東福寺のみですが、CMで使用したのはどこの庭園なのか調べてみても、いまいちよくわかりませんでした。またAQUOS購入者用のHPがあるのですがAQUOSを買ってはいないのでLOGINできずそのHPは観ることができませんでした。(T.T)(そこには何か情報がありそうな感じなんですよねえ。)まあ、こればかりは仕方がないですが、このCMの庭園はさておき、松尾大社等実際に観に行く機会を作りたいですね。
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by puyan27 | 2005-08-12 02:28 | 建築・庭園

梅酒(2ヶ月経過)

6月6日に今年の「南高梅」で梅酒を造ってから2ヶ月が経過しました。造った梅酒はキッチン下の収納の暗室にしまって、ほったらかしの状態なのですが、久々にチェックしてみました。
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すっかり氷砂糖は溶けきり、色も梅酒らしい色になってきてますねえ。3ヶ月で飲むことができるのでもうちょっとです。チョーヤの梅酒は2年寝かせているらしいですがなかなかそこまで我慢できないんですよね。しかも昨年造った分はあっという間に1年経たないうちに飲んでしまいましたし。。。やはり1瓶ではなくて保管用と飲む用と2瓶造ったほうがよいかも。
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by puyan27 | 2005-08-07 04:18
青森県青森市へ「ねぶた祭り」を見にやってきました。旅行第二日目です。

棟方志功記念館
e0034068_1625319.jpg棟方志功記念館の入り口です。駅からは近い距離ではないのでバスかタクシーで行く人が多いでしょう。私はあえて宿から徒歩で行きました。ねぶた期間中は通常営業日より30分ほど営業時間が早いようです。

e0034068_1631244.jpg記念館正面にある日本庭園です。なかなか立派な池泉回遊式庭園です。

e0034068_1636499.jpg記念館横にある石庭です。枯山水の日本庭園はいつ見ても美しいです。また京都などに行きたくなっちゃいました。。。

作品に関しては写真は撮ってませんので公式HPを見てみてください。私が訪れた時は開館30周年記念特別展をやっておりました。

 「風景は人が発見するものだ。人が発見しなければ風景は存在しないという意味では、人が創作するものだといってもよいかも知れない。山や川がそこにあれば、そこに風景があるかのように考えては間違いだろう。それを一つの美しい眺めとして発見しない限り、その山も、その川も、ただ地球の表面のでこぼこの一種にすぎない」と棟方志功は語っています。
 棟方志功は、訪れた先々で目にした風景を描いたことはあっても、風景画を描くためにスケッチ旅行をすることは殆どありませんでした。そのような棟方が「片雲の風にさそわれて漂泊の思いやまず」と旅立った先人のような心境になったのでしょうか。還暦を迎える頃から風景画制作のために日本各地を訪れ、時を惜しむかのように動き回り、板画や油絵など膨大な作品群を遺していきました。
 このたびの特別展では、東海道を皮切りに四国、九州、東北と巡った棟方志功の眼差しに捉えられ、切り取られた海道の風景のうち、その端緒となった《東海道棟方板画》、芭蕉の足跡を辿った《奥海道棟方板画》《羽海道棟方板画》の全シリーズを展示し、棟方の足跡を辿ります。
 また、本展では特別出品として、馬頭町広重美術館所蔵の歌川広重作《東海道五拾三次》を展示し、画家による視点の違いをご覧いただけます。
(棟方志功記念館HPより引用)

感想ですが、作品としては「板画」(版ではなくて板って書くんですよね~!!)が有名とのことでしたが個人的には倭画(肉筆画)が一番好きです。絵心のない自分ですが、かなり棟方ワールドに引き込まれましたね。

三内丸山遺跡
e0034068_192269.jpg三内丸山遺跡の正面ロータリです。棟方志功記念館からはさすがに徒歩は無理なのでタクシーに乗っちゃいました。やはり距離はかなりありました。タクシー代も結構びっくり。

e0034068_171489.jpg竪穴式住居のひとつです。はじめて見るわけではないので別にめずらしくはないですが。

e0034068_17194694.jpgかなり大型の竪穴式住居です。集会等で使われていたと考えられているようです。

e0034068_18502311.jpg大型の掘立柱建物を想定復元したものです。それにしても柱が太くてでかい。昔はこれくらいの大木はいくらでもあったのでしょう。集落を象徴する建物をして使われていたのではないかと考えられているそうです。

★久須志神社
e0034068_19144510.jpg久須志神社の鳥居です。三内丸山遺跡から徒歩で青森駅へ向かっている途中で発見しました。

e0034068_19151288.jpg久須志神社の拝殿と本殿です。まわりに木が一本もないところが寂しいですね。人も一人もいませんでした。地元の方々からの信仰が厚いのかな。近くには社務所があり、御朱印の依頼をしたところ快く書いてくださいました。m(_ _)m

★青森ラブリッジと八甲田丸船内
e0034068_19341624.jpg青森ラブリッジの様子です。青森ラブリッジとは青森ベイブリッジのすぐそばにかかる歩道橋のことです。昼間しかいけませんでしたが夜はライトアップされてきれいなのだとか。

e0034068_1935572.jpg元青函連絡船の八甲田丸です。廃止となってから青森港でメモリアルシップとなりました。1988年に全船廃止になってからずいぶん時が経ったんですね。青函連絡船って何?って人もかなりいるんだろうなあ。

e0034068_19352781.jpg八甲田丸の入り口です。ここから受付を通して船内を見学できます。

e0034068_19363285.jpg八甲田丸のエンジンだそうです。さすがに部屋の中は油くさいです。でも船のこんな部分まで見たことがある人って少ないのではないでしょうか。そういう意味では貴重な体験ですね。

e0034068_19365476.jpgエンジンすぐそばの監視室(?)です。ここで異常等がないか監視しているんですね。恐らく。でもこの部屋に長時間こもりっきりってつらいなあ。船のクルーって大変な職業だなあと思いました。

★その他
e0034068_202591.jpg津軽物産販売所というお店です。伝統工芸品関係ならほぼ網羅しておいてあるそうな。写真の特大の金魚のねぶたがかなりかわいくて気になりました。買っても持って帰れないしなあ。。個人的にはお勧めのお店です。

おみやげも買って、神奈川県へ戻るため、青森駅へ。楽しい2日間でした。
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by puyan27 | 2005-08-04 17:41 | 旅行
青森県青森市へ「ねぶた祭り」を見に行ってきました。ねぶた祭りの開始時刻は18時50分からですのでそれまで青森駅周辺でいくつか観光に廻りました。

アスパム
e0034068_2585250.jpgアスパムは青森駅から徒歩8分くらいの位置にあります。「AOMORI」のAをイメージして作られた建物なのだとか。たしかにそのとおりですね。1階が特産品の販売、2階は観光案内、13階には展望台があります。

e0034068_333742.jpg2Fで「津軽凧」のギャラリーがありました。はじめて知った伝統工芸品なのですが、色鮮やかで力強い、独特の構図の絵にかなり目を奪われました。

e0034068_311107.jpg展示してあった数々の凧の中でも大きかったものでした。「新田義貞」と書かれた付箋紙が貼られてました。男性武士のりりしい眉毛と髭の感じがなんともいえないすばらしい作品だなと感じました。

e0034068_3283454.jpg13Fの展望台の様子です。天気がよいと八甲田山や下北半島が見えるらしいのですが、この日は天候が曇りのため見ることができませんでした。ちょと残念でした。

e0034068_34822.jpg展望台から見た「横浜ベイブリッジ」ならぬ「青森ベイブリッジ」と「八甲田丸」です。硝子に光が反射してしまったのでちょっと見にくいかも。

善知鳥神社
e0034068_3535940.jpg善知鳥神社の鳥居です。善知鳥と書いて「うとう」と読みます。善知鳥とは海鳥の名前であり、また青森市は昔は善知鳥村という名前だったそうです。その頃からずっと受け継がれてこのような名前になったのでしょうか。それにしても難しい読み方です。

e0034068_4185338.jpg御社殿です。二拝二拍手一拝にてお参りしました。お願い事は秘密です(^+^)。

e0034068_4221426.jpg紫陽花がまだ美しく咲いてました。東北地方は神奈川県と比べると桜と同じように、紫陽花の咲く時期もずれているのでしょうか。ちょっと得した気分です♪。

e0034068_428762.jpgお賽銭箱付近に掲げてありました。「個人個人が身勝手な行動を慎しみ、心と力を一つに合わせてこそ、国として、村として、家としての無事がある(左の写真の説明より)という意味だそうです。どきっとさせられる言葉ですね。

青森県立郷土館
e0034068_92122100.jpg青森県立郷土館は青森駅から徒歩で20分くらいの位置にあります。外観はかなり近代的な立派な建物です。青森県の歴史について旧石器時代から近代に至るまで展示及び説明がされております。かなりボリュームたっぷりなので余裕を持っていったほうがいいかも知れませんね。

e0034068_9485276.jpgこの土偶って絶対一度はどこかで見たことありますよね。複製だったのは残念。(T_T)

e0034068_9515237.jpg弥生人の足跡の化石ですが、現代人と比べると足の形が異様に違うのがびっくり!!ものすごく重心が前だったんですね。

e0034068_9561212.jpg昆虫の標本がたくさん展示してあり、その中の一つです。小学校の時に標本をかなりやってみたかったのを思い出しました。懐かしい。

ねぶた祭り
e0034068_11321646.jpg街のいたるところに金魚の形をしたねぶたが飾られていました。なかなかかわいらしいですね。

e0034068_11384774.jpg18時50分からねぶたの運行が開始。時間前に場所取りをしなきゃなりません。有料で席をとることもできますが(余っていればですが)あえて自分で場所を確保しました。早く始まらないかと待っていた時に運行開始前に大型ねぶたが出現。ねぶたを各ポジションに配置するために移動しているようでした。明るい状態で見るとこんな感じなんですね。しかし、でかい。。。

e0034068_11563968.jpg跳人(ハネト)?の女性たちの舞いの一団です。やっぱり古き日本のよさを感じさせますね。またこれだけの人数になると美しさが倍増します。

e0034068_11574592.jpg子供たちの跳人(ハネト)の一団です。言うとおりにさせるのに仕切りのお姉さんが苦労しているようでした。とても愛らしくて、またこの祭りを子供から大人まで一致団結して成功させようという意気込みを感じた一面でした。

e0034068_1254487.jpg笛?(何か伝統のあるものなのか?)を吹いて観客席をわかせている一面です。皆表情が豊かでほんと楽しそうでした。うらやましい。。。

e0034068_126055.jpg凱旋太鼓をたたいてる一面です。だいたい2時間くらい叩き続けるのでしょうか。かなり大変というか体力がいるというか。力強い音が響き渡ってきます。本当にお疲れ様です。

以下、3日(水)に運行された大型ねぶた16台を一挙に紹介したいと思いますe0034068_138030.jpge0034068_1384071.jpg
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昨年のねぶた大賞はJRねぶた実行委員会でした。今年はどこが大賞となるのでしょうか。3日運行分しか見れてないので、他の日のまだ見ていないねぶたが大賞になったらかなりショック。あと、各ねぶたの光加減を見ますと、奉書紙がフィルタをかけて光を放っているのでかなり柔らかく、独特な感じです。ちょうど和紙のランプみたいな感じ。

★夜のアスパムと青森ベイブリッジ
e0034068_1645567.jpg夜のアスパムの正面から見た外観です。ブルーで光っており、かなり幻想的ですね。

e0034068_168529.jpg夜の青森ベイブリッジ上の遊歩道の様子です。ずっと歩いて渡れるようになっています。ねぶた祭りの興奮から一転してちょっと静けさのある感じになります。全部は歩きませんでしたが人も少なく、車の通りもそこそこだったので楽しめました。

以上で、一日目は終了でした。このあと宿へチェックイン。明日に向けて充電しとかなきゃ。
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by puyan27 | 2005-08-03 23:00 | 旅行