ぷーやんのブログ 旅行や趣味、自分で思ったりしたこと等のひとりごと。


by puyan27

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川崎市日本民家園

 前回に川崎市生田緑地の岡本太郎美術館に行きましたが、生田緑地には日本民家園もあります。この前は時間がなくて寄ることができなかったので本日行ってきました。川崎市内だけでなく地方の古い民家が移築されており、建物だけでなく、庭なども復元されているのでかなり見応えがあります。まるで本当の村のようです。

e0034068_5363795.jpg入口は2つありますが正門のほうです。

e0034068_5372361.jpg正門を覗くといきなりど~んと風格ある懐かしい感じの建物が・・・。たぶん誰もが中に入ってみたいと思うかも。

e0034068_539285.jpg福島県にあった建物だそうです。この建物は実際に靴を脱いであがることができました。本当に広いですよね~。

e0034068_5454280.jpgこうして屋根だけを見ても建物によって異なります。面白い。

e0034068_546822.jpg長野県にあった水車小屋だそうです。水車のメカニズムもちゃんと見ることができます。写真ではわかりませんがちゃんと廻ってますよ。

e0034068_545068.jpg富山県東礪波郡上平村にあった建物だそうです。国指定重要文化財だけあって迫力ある建物ですよね。この建物も実際に中で靴を脱いではいることができました。

e0034068_5452576.jpg上記の建物の中の様子です。炭を実際に焚いていて囲炉裏を囲むことができます。いいなあ。こいういうの。

e0034068_5454785.jpg岐阜県大野郡白川村にあった建物だそうです。白川郷といえば世界遺産なのでご存じですよね。その建物が見ることができちゃいます。すばらしい!!

e0034068_5473582.jpg上記の建物では打ち立てそばを食べることができ、2Fへもあがることができます。しかし丈夫な作りの建物ですよね。雪の重みにつぶされないように考えた昔の人の知恵の結晶ですね。
 ご紹介したのはごく一部の建物だけでまだまだたくさんあります。長い階段を上ったりしてそれなりに歩けるし、なかなか快適です。昔懐かしの古民家の良さを堪能してみてください。
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by puyan27 | 2005-10-30 13:32 | スポット
e0034068_23575441.jpg 最近、華道家の假屋崎省吾さんがメディアなどでもよく取り上げられたりしてますが、それだけでは何がすごい人なのかさっぱりわかりません。華道のたしなみがあるわけではないのですが、和好きなので興味はあります。ちょうど目黒雅叙園で「假屋崎省吾の世界」というイベントが開催されてました。目黒雅叙園自体も行ったことないので建物にも興味を抱いて早速出かけてみましたo(^-^)o 。
e0034068_032381.jpg入口の写真です。写っているのは新館のビルなのかな?いいや、アルコタワーというビルでした。

e0034068_0342922.jpg受付を済ませてエレベーターで3Fへ向かいます。ちょうどエレベータの前です。このエレベーター、装飾がえらい豪華です。もちろん中もかなり豪華。そして写真ではわかりませんがこのまわりは「石井竜也」「吉岡美穂」「久本雅美」などなど芸能人たちからの祝花がぎっしりでした。
 本当は3Fからの様子が一番写真をとって伝えたいところなのですが建物全般が撮影禁止なのだそうです。全く伝えられないのが悔しいですね。ただ目黒雅叙園のHP(上記でリンクしてますよ~)にはすばらしさがわかるような写真が載ってますのでちらっとみてもらいたいです。「壁」、「天井」、「柱」などに装飾がびっしりと施してあります。とにかく圧巻です。そのような部屋にさらに花が飾られているのですから、豪華絢爛ですね。この「百段階段(十畝の間、漁樵の間、草丘の間、星光の間、静水の間、清方の間)」はいつも一般公開されているものではないようなので一石二鳥でいい機会かもしれません。
 華道の予備知識が全くない状態で観たわけですが、作品(生け花)を観て感じたことは純和風なものではなく、洋のエッセンスもとりこまれているなあと思ったことです。この方はもともとは草月流という流派からはじめられたようで、この家元は1927年創始とのことなので近代ですね。もともとこの流派自体がそういった洋のエッセンスを持っているところでその影響を強くうけているからでしょうね。でも自分が生まれた時代が和も洋も混合しているわけですから我々も同様に純和風で育ったわけではないのでこのような流派があるのはは当然の成り行きでしょう。とはいっても草月流を含め、他の流派について何も知らないのであくまで推測で書いているわけなのですが・・・。
 もし、自分がどっかの流派の門弟であったとしたらもっと突っ込んだ視点で観ることができて面白いだろうなあと感じました。流派ってどれくらいあるの?と思ってネットで調べてみると130くらいあるのだそうです。(こちらのHP参考にさせていただきました。)初心者はどこに入っていいのかよくわからなくて迷いそうですね。池坊なんかは私が京都に行くと必ず立ち寄る六角堂のすぐ裏にどーんとビルが建っているので名前くらいは知ってますが・・・。華道もこれまた奥の深い魅力のある世界だなと感じましたね。
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by puyan27 | 2005-10-29 23:54 | 展示会
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 映画を観る前にいつも気になってたお店に寄って見ました。ちょうど三越の横あたりで前はたしか園芸関係のお店だったんですよね。名前は爽好果(Shan Lai Ka)です。最初は台湾か中国のお店が日本に進出してきたのかなと思いました。調べてみるとトゥーランドット遊仙境というチャイニーズレストランの方が開いているお店とのことです。まだ店舗も新宿のみしかないみたいですね。
 何を注文しようか迷ったのですがとりあえずメニューにどか~んと載っている「マンゴーココナッツミルクドリンク」を飲んでみました。値段は500円と安いとはいえませんがかなりうまかった。ココナッツミルクって濃厚でおいしい。さらにマンゴーという果肉とゼリー(?)がはいるとこれまた食感がプラスされてうまさ倍増でした。是非お薦めです。
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by puyan27 | 2005-10-29 23:21

WPC EXPO 2005

e0034068_11272775.jpg 仕事がオフになったので、しめしめと思いきやWPC EXPO 2005に行ってきました。まあ許せるくらいの人混みでしょうか。土曜日なんかに行ったら半端なさそうですね~。動けないくらいの人混みだけは嫌なので。
 一番の目的はWILLCOMの「W-ZERO3」を見たかった・・・。というわけでWILLCOMブースに早速行ってみましたがすごい人気。やはりお目当ては同じなんでしょうね。さすがに待つのはいやだったのでとりあえず一周まわってみることにしました。

e0034068_1140281.jpg人気のWILLCOMブースの様子。W-ZERO3に人がかなり並んでます。。。
e0034068_11443978.jpgINTELブースにあったPC。AVラックに収納できてちょうどいい大きさですね。場所の節約にもなるしいいかも。前からこの手のものは欲しいなとは思ってたんですよね。でもこれ参考品だった・・・。

 全ブースをまわりましたがSHARPのブースでも「W-ZERO3」のデモをやってました。こちらのほうが割とすいていたかも。ですのでこちらで実際に操作してみましたよ。自分のブログをネットで見てみたり、文字入力したりしてみましたがなかなか操作性は悪くない。通信速度はPHSだろうから仕方ないですね。やっぱりストレスは感じましたが割り切りでなんとかなるかな。
 ちなみに今日はイベントのゲストで小倉優子とレイザーラモンHGがきておりました。写真をとろうかと思いきや係の人が撮影禁止と叫んでいます。それでも無視してとっている強者もたくさんいましたが、さすがに撮れなかった。。。残念。
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by puyan27 | 2005-10-28 20:27 | イベント
 今日はまたしても天気には裏切られてしまった~。ここんところ晴天の日は仕事の平日ばかり。さすがに不満爆発ですね~。
 中目黒に安兵衛という地鶏と焼酎のお店があるそうなのですがここのお店が主催しているイベントに知人が参加しているようでお誘いを受けて行ってみました。
中目黒安兵衛 秋のイベント (10/22)
開催日:10月22日 12時~14時30分
場所 :西郷山公園(目黒) :東急東横線代官山駅から徒歩13分
参加費:3000円
地図 :公式HPをみてくださいね
定員:限定80名
公式HPより引用
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 参加してみた感想ですが、めっちゃ楽しかったです。(^_^)v。焼酎好きならいろいろな銘柄のものを飲めるのはもちろんですが、なんといっても初めて会う人たちとここまでうち解けて話ができるとは・・・。おかげでまた新しく人の輪を広げることができました。参加してよかった~。また来年のイベントもぜひ参加したいです。そしてもちろん安兵衛はまだ行ったことないのでお店のほうにも飲みに行ってみたいです。
 ちなみにこの西郷山公園って東京ラブストーリーのロケでも使われたそうな。一周ぶらっとしてみたかったでですが何しろお酒飲んでますからねえw。そっちには全く気が回らなかった。。次回来たときはゆっくりとしてみたいと思います。
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by puyan27 | 2005-10-22 22:43 | イベント
e0034068_2224956.jpg 雨が降りそうでどんよりした天気にも負けず、好奇心にかられて、目黒区美術館で開催されている「チャールズ&レイ・イームズ -創造の遺産-」へ行ってきました。
 インテリアデザインに興味を持っている方ならおしゃれな家具を扱っているお店に行くとよく置いてあったりするのでイームズ夫妻の名前くらいは聞いたことがあるでしょう。私も原宿のhhstyle.comなどに行って秀逸なデザイン家具をよく眺めたりしてます。(もろにこの展示会の協賛に入ってますね・・・)
 この展示会はイームズ夫妻がグラフィック、展覧会構想、展示デザイン、遊具制作、教育、短編映画制作など幅広く活動を行っていたことも理解ができます。私の中ではインテリア・家具のデザイナーなんだなっていう程度しか知識はなかったので更に深いところまで知ることができました。
 この展示会を観ていて興味深かったのはやっぱりイームズ夫妻のデザインに対する好奇心というかいろいろなものを知りたいという情熱がすごく感じられたことです。
 「イームズオフィスの収集したスライドコレクション」は35万個の中でピックアップされたものが展示してありました。いろいろな国のいろいろな物をデザインと捉えて写しているんですよね。中にはもちろん日本の写真もあり、「浴衣」、「灯籠」、「畳」、「日本料理」、「羽子板」などが写されてました。異国の人から見れば斬新なデザインなのかもしれません。
 「チャールズ・イームズオフィスに飾られていた小物」では赤べこがあったり「イームズ夫妻収集品」ではカチーナの人形がありました。
 「イームズの私物が入ったイームズオフィスの引き出し」という展示品ではこれまた日本の「てぬぐい」「どこかの蕎麦処の名刺」「絵馬」「橘右近と書かれた寄席文字」なんかが入ってました。これらももちろんデザインとして興味があったのかもしれません。
 なんかずらずらと日本のものばかり書いてしまいましたが、日本に興味を持たれていたんだなあってことが伝わってきたのでうれしくなっちゃったんですよね。
 そうそう、「イームズ夫妻に送られてきたクリスマスカード」っていう展示品があったのですがその中に「丹下健三」ってお名前がありました。なんか聞いたことあるようなないような。家かえってネットで調べてみるとかなり有名な建築家のようです。(大変失礼しました。(m_m))イームズ夫妻とは交流があったのでしょう。
 「イームズハウスの模型」が飾られていました。アメリカ西海岸に1949年に建てられたそうですが一度実物を見に行ってみたいと思いました。
 「POWERS OF TEN」という短編映画は10秒毎に10メートルの速度で人の細胞から宇宙まで旅をします。なかなか面白い作品でした。ぜひはじめから最後までみることをお薦めします。
 そしてなんと言ってもやっぱ実際にイームズ作品の椅子に座れるのはいいですよね。ラシェーズって名前の椅子があったんですが座り心地がよかったなあ。どれも本当にデザイン・機能が共に優れた作品でした。
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by puyan27 | 2005-10-16 23:37 | 美術館・美術展

朝倉彫塑館

 本日は朝倉彫塑館を訪れました。JR日暮里駅北口改札西出口より徒歩3分の場所にあります。
 「彫塑(ちょうそ)」という言葉ってどいう意味だかおわかりになりますか?普段はあまり使わないのでピンとこなかったのですが辞書で調べてみると「①彫刻と塑像」「②彫刻の原型である塑像をつくること」と書いてありました。塑像とは粘土や石膏などでつくった像のことのようですのでこのような美術のジャンルなのでしょう。辞書で調べないとわからないところが情けない(T.T)。
 私がここを訪れたいと思った動機はこの建物の中にある「五典の水庭」と呼ばれる自然の湧き水を利用した立派な日本庭園があると聞いたからです。(本来の作品の鑑賞が目的でなくてごめんなさい(m_m)。)
五典の水庭
朝倉彫塑館の中央には、自然の湧き水をを利用した日本庭園があります。この中庭は、朝倉が自己反省の場として設計したもので、「五典の水庭」と呼ばれています。儒教の五常を造形化した仁、義、礼、智、信の五つの巨石が配されており、また四季折々白い花をつける木が植えられています。

     仁も過れば弱(じゃく)となる
     義も過れば頑(かたくな)となる
     礼も過れば諂(へつらい)となる
     智も過れば詐(いつわり)となる
     信も過れば損(そん)となる

朝倉彫塑館パンフレットより引用

e0034068_011175.jpg駅より徒歩3分で到着。なんかわくわくしますね。
e0034068_0172541.jpg入口のところにおいてある塑像その1。

e0034068_0198100.jpg入口のところにおいてある塑像その2。こういったジャンルの作品なんだなと理解できました。中に入ると作品は一切撮影禁止ですのであしからず。
e0034068_0292959.jpgアトリエ→書斎→応接室と回った後に玄関に出ることができます。石畳が美しくて素敵です。

e0034068_0394064.jpg応接室前の渡り廊下より撮影した五典の水庭。この庭に自然の体系を凝縮した感じです。美しさにうっとり。池の水もかなり綺麗。湧き水とのことですので常に循環しているからなのでしょうね。写真じゃなかなか伝わらないんですよね~。この感動が。
e0034068_049438.jpg居間より撮影した五典の水庭。鯉が泳いでいます。写真の飛び石の道のようなところは歩けないので残念。でも居間と茶室、寝室の畳に座ってゆっくり鑑賞できますよ!!

e0034068_0585859.jpg寝室より撮影した五典の水庭。朝起きて窓を開けたらこの景色ってすごいかも。目の前にある丸っこい巨石が「仁」らしいです。すごいインパクトある石です。自然にこんな風になったのかな??。
e0034068_164153.jpg2Fの紫心の間より撮影した五典の水庭。先ほどまでとはまた違った感じですね。ここでも畳に座ってゆっくり鑑賞可能ですよ!!

e0034068_1162883.jpgさらに上に昇って3Fの朝陽の間付近より撮影した五典の水庭。撮影はできませんでしたがここにある円卓のでかさにはちょっとびっくり。宴会とかにぎやかにできて楽しそうですね。
e0034068_121498.jpg屋上の様子。ここまであるとは。恐れ入りました。

 数寄屋づくりの日本家屋の良さが存分に伝わってくる場所です。ぜひぜひ行ってみてください。
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by puyan27 | 2005-10-15 23:12 | 美術館・美術展

川崎市岡本太郎美術館

 今日もお天気は曇り空でよくありませんでしたが、意外にも自宅付近に自転車で行ける距離にある美術館があることを忘れていました。まさに灯台下暗し。生田緑地内にある川崎市岡本太郎美術館です。小田急線向ヶ丘遊園駅から徒歩15分ぐらいの場所にあります。

e0034068_22414729.jpg生田緑地内を歩いていくと一番奥あたりに美術館が見えてきます。
e0034068_2361544.jpg階段を上ると早速作品がお目見え。作品名は「女」と書いてありました。

e0034068_237988.jpg美術館の入口です。さあ、岡本太郎ワールドへ!!
e0034068_2395736.jpg自動ドアが開くとまたまた作品が出迎えてくれます。作品名は「邂逅(かいこう)」。難しい名前です。辞書がないとわからん。。。英名でChance Meetingと書かれていたのでなんとなく理解はできました。そして奥が受付になります。

e0034068_23205054.jpg一通り廻るとここで記念撮影ができるようになっています。それにしても面白い椅子ですよね。人が座りたくない椅子を作ろうと意図して作られたんだとか。まさに逆転の発想です。
e0034068_23331884.jpg最後に飾られている作品で作品名は「天に舞う」でした。2人の人間が舞っている姿と背景の色彩がとても印象的です。

e0034068_23381496.jpg外へ出るとど~んとたっている作品です。作品名を見るの忘れてしまいました。。。これも木の根っ子みたいなのがなんともいえない迫力ある作品でした。
 正直、今まで岡本太郎さんの作品や人柄、生い立ち等に対して全く知識がありませんでしたので、ぱっと見彼の作品を観てもあまり作品のよさが理解できなく、単に変わった作品だなと思う程度でしたが、説明をしてくださる学芸員(?)さんの説明を聞きながらまわると作品の意図などをわかりやすく説明してくださるのでなんとなく理解できました。かなり作品に対する見方が変わりましたね。表現力の豊かなすばらしいアーティストだと感じました。ちょっと好きになったかも。そしてやっぱりパリへ留学したり、もともとは絵画が専門なのでしょうが、陶芸や彫刻などいろいろなものにチャレンジされているのを見て本当に絶え間ない努力がすばらしいなあと思いました。やっぱり一流と言われる人は違うんだなあと。自分も目標に向けてがんばらなければと改めて思いましたね。
 ちょうど今の時期はイベントで「北大路魯山人と岡本家の人々」が開催されております。魯山人さんと岡本家は3代にわたって交流があったそうで、お互いに影響を与えあったそうです。その様子が作品をとおしてわかるようになっています。岡本太郎さんが作った陶器や書などまた楽しめました。そして魯山人さんの作品の数々がこれまたすばらしい。。。和の心に戻る瞬間でした。
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by puyan27 | 2005-10-10 00:17 | 美術館・美術展

武相荘(旧白洲邸)

 香山園庭園美術館に続いては武相荘を訪れました。17時までとは知らず、閉館30分前くらいにつきちょっとあわただしかったですが・・・。ここは鶴川駅から徒歩15分の場所にあります。実際歩いてみましたが全然歩ける距離でした。

e0034068_304529.jpg時間もなく、受付後、奥の屋敷へ
e0034068_331010.jpgちょうど来た時間が遅く、ランプが点灯し始めてました。和紙からの光が柔らかくて素敵でした。

e0034068_354289.jpg母屋の写真です。中は第一ギャラリーになっていて拝観できます。茅葺き屋根がとても素敵でノスタルジックな感じです。

 お茶処やお庭もあったのですが拝観する時間もなく閉館時間になってしまいました。かなり残念でした(;>_<;)ビェェン。もうちょっと時間にゆとりを持って再度訪れたいですね。
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by puyan27 | 2005-10-08 23:48 | スポット

香山園庭園美術館

 今日は天気もあまりよくなく、雨は降りませんでしたが曇り空でした。とはいえ、やっぱり出かけずにはいられません。そこで小田急線の鶴川駅をスポットにあてて、散歩に行ってきました。
 まずは香山園庭園美術館です。鶴川駅から徒歩5分くらいのところにあります。

e0034068_231076.jpg香山庭園美術館の入口です。
e0034068_253138.jpg園内の池泉回遊式庭園「直ヶ谷之郷」より瑞香殿を望んだものです。実際にはまず瑞香殿にて受付後、美術品を拝観してからこちらの日本庭園を拝観する順序になってます。

e0034068_2104246.jpgこういう石ってたしか飛び石っていうんでしたか。思わず辿って歩いてしまいます。庭園内にはあちこちにあります。
e0034068_217791.jpg別の角度からの庭園の様子、その1。

e0034068_2193924.jpgお屋敷にあった鬼瓦?の写真。そんなに古そうな感じはしなかったです。表情がなかなか素敵です。
e0034068_224135.jpg別の角度からの庭園の様子、その2。

e0034068_2264186.jpg別の角度からの庭園の様子、その3。

 実はこの日は他に拝観者は誰もいなくてひとりで独占状態でした。駅から近いので若干騒音があったりして閑静とはいえませんが許容範囲だと思います。今日は時期的に紅葉前だし、花とかも咲いてなかったのですがまた季節で表情を変えた様子を見に訪れたいなあ。とても癒される時間でした。庭園を眺めながらぼーっとするのも悪くないですね。ちなみにかなりあまり知られていないのかと思いきや「NHK大河ドラマ八代将軍吉宗」の撮影にも使われた場所なのだとか。
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by puyan27 | 2005-10-08 22:38 | 美術館・美術展