ぷーやんのブログ 旅行や趣味、自分で思ったりしたこと等のひとりごと。


by puyan27

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秋?のほろ酔い会

 今回で2回目なのですが、「すがや」主催で行われているベルギー・ドイツビール40種有料試飲会に参加してきました。お誘いしてくれました知人に感謝m(__)m。
 この「すがや」というお店なのですがベルギー(ドイツ)ビール通の間ではかなり有名らしいです。ぱっと見は何の変哲もないお店なのですが扱っている種類が半端じゃないようです。たしかにお店に入るとずらりといろんな種類のものが並んでいます。(ビールだけじゃありませんよ!!)そんじょそこらじゃ売ってないようなものまで置いてあるようですね。ですのでここまで足を運んで買いに来る方も大勢いらっしゃるみたいです。

e0034068_120660.jpgイベント会場の様子(その1)です。こんな感じで40種類くらいのビールが並んでます。どれから飲もうか迷いますね。
e0034068_1202970.jpgイベント会場の様子(その2)です。ここはドイツビールがずらりと並んでいます。日比谷のオクトーバーフェストに行ったときは人混みがすごすぎて落ち着かなかったので今日はゆっくり試飲できました\(^O^)/。

e0034068_1204486.jpg私はビール通というわけではありませんがこうラベルとかを観ているだけでも結構面白いです。本当に種類が豊富なんだなあと感心ですね。日本のビールと何が違うの?なんてところまでうんちく語れるとますますいいなあ。
e0034068_121587.jpg今日試飲した中でかなり気に入った「レッドバッハ」というベルギービールです。キャップがひとつひとつ違うのもかわいいですよね。チェリーの果汁がはいっているため日本ではビールではなくて発泡酒扱いらしいです。

e0034068_121202.jpgお店の外観です。イベントはこのすぐそばにあるすがや倉庫の2Fで行われました。田園都市線または南武線の溝の口駅もしくは田園都市線の梶が谷からバスまたはタクシーで行けます。神木本町交差点付近が目印ですね。
 今回は生樽が4種類飲めて、そのうち「シュパーテンフェストビア」「デュシャスドブルゴーニュ」「ベルヴュークリーク」は個人的には本当においしかったです。ちなみに自分がどのお酒を飲んだかはちゃんとリストをくれるのでチェック可能です。気に入ったものは名前を覚えたいですしね。
 おつまみはお店でも出してくれますが空きっ腹にいきなりビールはきついですのでそれなりに食べておくなどしていいたほうがいいですね。またつまみは買っていくかすがやで購入するなどしてもいいかと思います。いろいろな種類のベルギービール(ドイツビール)を飲んでみたい方にはお薦めのイベントです。
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by puyan27 | 2005-11-26 20:55 | イベント

シクラメン

 先週の土曜日に大学時代の友人の結婚披露宴が終わって新郎新婦及び両家ご両親に挨拶をして帰るときに頂いたシクラメン(?)の花ですが鉢を買ってきてちゃんと植えてみました。花の色がクリスマス色で本当に綺麗ですね。大切に育てるからね~。二人は心おきなく新婚旅行楽しんできてください。
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 他のみんなはちゃんと育ててくださいよ。水はちゃんとあげてる?間違っても放置したりはしないように!!
 お嫁さんが草月流の華道をやっているとのことなので花を選んだのは恐らくお嫁さんの方だろうなあ。。
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by puyan27 | 2005-11-24 21:36 | その他

三渓園

 今日は紅葉を観たいと思い、横浜の三渓園に行ってきました。三渓園は、生糸の貿易で財を築かれた横浜の実業家である原三渓(本名:富太郎)の元邸宅です。彼は京都や鎌倉などから歴史的に価値のある建築物を移築し、明治39年に三渓園として一般公開しました。実際に建物を観てみると立派なものばかりでした。掲載した写真は一部なのですが建物等を紹介したいと思います。

e0034068_2392258.jpg三渓園の入口です。JR横浜駅東口より市バスが出ており、本牧三渓園前で下車、300メートルほど徒歩で着きます。
e0034068_23132190.jpg入るとすぐに三重塔が目に入ってきました。紅葉、舟、鳥と絵画のような構図の風景でした。

e0034068_23134839.jpg三渓記念館です。園内は内苑と外苑にわかれており、まずは内苑から回りました。この建物では美術品を観たり、抹茶の接待を受けたりできます。
e0034068_23141148.jpg臨春閣です。德川頼宣によって和歌山県那賀郡岩出町の紀ノ川沿いに建てられた夏の別荘巌出御殿といわれております。数寄屋風書院造の別荘建築だそうです。中の様子を見ても狩野派の方々の装飾が施されており、かなり立派です。

e0034068_23144314.jpg別の角度から観た臨春閣です。移築っていうのはどうやってるのか疑問がわきました。今こんなのやったらいくらかかるんでしょうね。ちょっと想像できないです・・・。
e0034068_23151073.jpg月華殿です。德川家康が慶長8年に京都伏見状内に建て、諸大名伺候の際の控え室に当てたものと伝えられているそうです。こういう話聞いただけでも相当のもののようですね。

e0034068_23155663.jpg聴秋閣です。德川家光が上洛に際し、佐久間将監に命じて京都二条城内につくらせたものといわれています。ちょうど特別公開中でした。ラッキー(^_^)V。公開期間は12月11日までのようです。
e0034068_2316414.jpg春草廬です。信長の弟、織田有楽斉が建てたものと伝えられ、三畳台目の茶室です。これも特別公開中でした。

e0034068_23322542.jpg旧燈明寺三重塔です。京都府相楽郡加茂町の燈明寺にあったものを移築したのだそうです。立派な塔ですね。
e0034068_2333449.jpg今日まで菊花展をやっており、所々でこのように菊が飾られておりました。一概に菊といってもいろいろな種類があることがわかり、ちょっと興味深かったです。この世界はまた深そうですね。もうちょっと歳をとったらやってみたいかも。

e0034068_23333920.jpg秋といえばやはりすすきは欠かせませんね。このようにあちらこちらにありました。秋の趣を感じさせてくれます。
e0034068_23341182.jpg合掌造・旧矢箆原家住宅です。川崎市日本民家園にもありましたがここにもありました。元は岐阜県大野郡荘川村岩瀬(白川郷)にあり、飛騨三長者のひとりといわれた岩瀬の(矢箆原)佐助の家だったそうです。同じ合掌造でもこちらのほうが格式が高いと思いました。

e0034068_23344274.jpg上海横浜友好園にある湖心亭です。私の場合、正門から入って南門から出ましたが、門を出たところが友好園となっているようです。たしかに中国的な感じがしますね。ちなみにここの友好園はお金を払わなくても観ることが可能です。
e0034068_23351695.jpg同じく友好園内にある建物です。後ろの岸壁がこれまたすごいです。横浜にこんなところがあるとは思えませんね。

e0034068_2335531.jpg上記の建物(名前不明)の内部です。これを観ると中国の紫禁城とか観てみたくなります。そのうち旅行に行ってみたいですね。
 三渓園ですが、公式HPでメールニュースの配信サービスをやっています。私はメールアドレスを登録済みです。イベントの情報などをメールしてくれるので興味がある方は登録しておくのも悪くはないでしょう。都会からは鎌倉のように以外に近場なので興味がある方は行ってみてください。
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by puyan27 | 2005-11-23 23:20 | 建築・庭園

中目黒安兵衛

 10/22の投稿で中目黒安兵衛さん主催による西郷山公園でのイベントについてご紹介しましたが、今度は実際に中目黒のお店におじゃまさせて頂きました。(実は2度目なんですが。)
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 写真の方がお店のご主人の欣さんです。欣さんが書かれているブログがちゃんとあるのですが(こちらをクリックどうぞ)我々がお店に来ることをちゃんと書いてくださってました。貴重な焼酎をたくさんご用意してくださって本当にありがとうございましたm(__)m。本当に焼酎好きにはたまらないおもてなしでした。ちなみに最後にもてなしてくださった穴あき杯による原酒の3杯はなんとか持ちこたえましたよ~。私もちょっとはお酒強くなってきたかもヾ(^v^)k。
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by puyan27 | 2005-11-20 23:07

天鳳

 東京都港区赤坂にて友人の結婚式の3次会が終わり、ラーメンを食べて帰ろうということになりました。そのまま六本木まで歩いたのですがかなり近いです。六本木は一風堂や一蘭などラーメン屋はかなりたくさんあり、激戦区だと思いますが、自分もまだ食べたことのない「天鳳(てんほう)」というところへ行きました。久々のラーメン屋の新規開拓なのでちょっとo(^-^)o ワクワク。
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 このラーメン屋さんですが、RDBラーメンデータベースさんのHPの情報によると、札幌のラーメン横丁から東京に進出したラーメン店なのだとか。自分もここのHPで載せている醤油ラーメンを一番麺堅めで注文しました。グルメレポーターじゃないので味のうんちくは語れませんが率直においしい!!と思いましたよ。お店の場所がちょっとわかりにくいかもしれませんね。ドラム缶が置いてあるので見逃さないようにしないといけません。一度お試しあれ!!
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by puyan27 | 2005-11-19 22:54
 さて本来の目的であった武田双雲さんのイベント(書道ワークショップ)についてです。いや~かなり楽しく参加させていただきました(^u^)。こんな感じでしたよ~。

e0034068_0394051.jpg会場のアートホールです。入口にいきなり武田双雲さんの作品が飾られてました。
e0034068_0415079.jpg上記作品のアップです。「職命心」と書いてあります。なんか重みのある言葉ですね。

e0034068_0433397.jpg会場内の様子です。まだイベント開始前で準備されているところでした。奥に見える書はこれも武田双雲さんの作品で「環」と書いてあります。エジプトのウジャトの目みたいですね。
e0034068_0444013.jpg書道ワークショップが開始しました。まずは子供たちに○を書いてもらって一番綺麗なのは誰かを競うというものでした。ちなみに大人の男性の方が武田双雲さんです。最近SPAに載ったり、目覚まし公人苑に出たりしてますのでご存じの方もいるのではないでしょうか。ちょっとこの写真じゃ顔わからんですね。

e0034068_0463839.jpg今度は大人の部です。意外に難しいんですよねえ。○を書くのって。
e0034068_0471297.jpg景品の自著の本にサインを書いてくださってます。欲しかったな~。

e0034068_0484892.jpg波という字を即興で書いてくださってます。何のために書いてくださっているのかというと。。。
e0034068_0472144.jpgひらがなの「は」という字は「波」という字からきているのだそうです。その変化の過程をこのように書いてくださいました。(左から右へ)さすがですね。

 参加してみての感想ですが、イベント自体の目的が字をうまくなるとかいうものではなくて(というかいきなりうまくなるわけないですので。。。)、書くではなく、描くといった考え方で書を楽しむというような趣旨でした。子供から大人まで皆楽しんでました。自分もすごく楽しくて書道という堅いイメージがくずれましたね。
 武田双雲さんについてですがとても自然体な方だなあと思いました。またやっぱり自分なりの考え方というか哲学といいますかそういったものをちゃんと持っていて、それに向かって日々精進されているのだと思います。この世界に到達点なんてないのですから。また企業のロゴ(コンセプト)のように自分に漢字一文字でつけるとしたらなんですか?字を書いてくださいといわれ、自分としては非常に悩みました。かなり難しいですよね~。なんて書いたかは内緒ですw。ちなみに武田双雲さんは「光」なのだそうです。楽しいひとときをありがとうございましたm(__)m。
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by puyan27 | 2005-11-13 23:52 | イベント

箱根の森美術館

 朝7時に起床。日曜日だけど、箱根の森美術館へお出かけするために割と早起きしました。なぜ箱根の森美術館へ行こうかと思ったのかですが、実はここで今日の13時半から書道家「武田双雲」さんがイベントを開くということを知り、ぜひお会いしてみたいなと思ったからです。彫刻の森美術館に行くということは彫刻を見ること、紅葉を見ることが普通は目的のはずなのですがちょっとそれてしまいました。
 とかいいながらこの美術館の魅力にかなりはまってしまいましたよ~。やっぱり美術館としての規模がかなり違うような気がする~。本当は武田双雲さんのイベントの様子を投稿で終わらせるつもりがついつい箱根の森美術館というタイトルで投稿してしまいたくなっちゃいました。。。

e0034068_23354869.jpg箱根登山鉄道で「箱根の森」駅へ到着です。強羅のひとつ手前です。それにしても混み方がはんぱじゃなかったです。朝の通勤ラッシュ並。車両が少ないし、本数も少なくて、さらに紅葉シーズンが重なるとこうなるかもな~(T.T)。
e0034068_2336947.jpg駅からは本当に近いですね。徒歩5分くらいです。正面の噴水、なかなか立派です。

e0034068_23362370.jpgヘンリー・ムーア(イギリス)
ファミリー・グループ

チケットを購入してエスカレータを下ってくとまず最初の作品がこれです。

e0034068_23381434.jpgこの椅子、ただの椅子ではなくて「武田双雲」さんの書が刻まれてます。私が見たかったイベントが今日あるので入口に宣伝として飾っていたみたいですね。知らない人にはわからんだろうな~。

e0034068_23424854.jpg井上武吉(日本)
天をのぞく穴

実際に体験することのできる作品です。ぱっと見なんだろうと思うかも。

e0034068_23444560.jpgこのような構造になっています。黒のほうから階段を下って、硝子の方から階段を上って出てきます。面白い発想です。

e0034068_2345354.jpgエミール・アントワーヌ・ブールデル(フランス)
弓をひくヘラクレス-大

e0034068_2354573.jpg子供のための造形広場(その1)

滑り台になっていて子供が遊ぶことができます。滑ってやろうと思ったら無理でした。当たり前かw。私も体が成長したんですねえ。

e0034068_23551626.jpg子供のための造形広場(その2)

カラフルな色使いが印象的です。写真の子楽しそう。
e0034068_23535485.jpgネットのお城

子供がなかに入って遊べる巨大なハンモックなんです。ちょー面白そう。子供になりたいな~。

e0034068_23583587.jpg岡本太郎
樹人

e0034068_2359561.jpgオーギュスト・ロダン(フランス)
バルザック

言わずとしれたロダンの作品です。いままで見たことあったっけな~。この人の作品って。覚えてないがそうそう日本にはないような気がしますね。

e0034068_043555.jpgニキ・ド・サン・ファール(フランス)
ミス・ブラック・パワー

e0034068_05534.jpgヘンリー・ムーア(イギリス)
横たわる像:アーチ状の足

ここの美術館、この方の作品が多いのですが、世界でも有数の規模を誇っているとか。個人的にもなんかこの人の作品って直感的に惹かれるんですよね~。なぜだろう。。


e0034068_07611.jpgジャン・デュビュッフェ(フランス)
アルボレサンス

e0034068_053916.jpgアレクサンダー・カルダー(アメリカ)
魚の骨


e0034068_073731.jpg美術館の様子(その1)

こんな感じであちこちに美術品が点在してます。まさに彫刻の森ですね。
e0034068_075952.jpg美術館の様子(その2)

e0034068_081294.jpg多田美波


e0034068_0405922.jpgイサム・ノグチ(アメリカ)
雨の山

ここにもありました。この方の作品。雨の山って。。ちょっとインスピレーション沸かなかったな~。皆さんはどうです?

e0034068_0395571.jpgアルナルド・ポモドーロ(イタリア)
球体をもった球体
e0034068_042014.jpg井上武吉(日本)
マイ・スカイ・ホール


e0034068_0425119.jpg意外なところにこんな和を感じさせる壁が。。。よくよく見ないとわからんようなところにありますね。
e0034068_0454769.jpg星の庭(その1)

名前のとおり星の形をしているらしいのですがちょっとわからなかったです。

e0034068_046362.jpg星の庭(その2)

実はただ星の形をしているだけではありません。なんと中に入れるんです。迷路とまでは行きませんが写真をとるとこんな感じ。
e0034068_1441693.jpg高村光太郎(日本)
みちのく


e0034068_1432933.jpgジュリアーノ・ヴァンジ(イタリア)
偉大なる物語

e0034068_144396.jpg後藤良二
交叉する空間構造


e0034068_147660.jpg美術館の様子(その3)
e0034068_1472878.jpg美術館の様子(その4)

e0034068_1482683.jpgしゃぼん玉のお城

これも子供が中に入って遊ぶことができるのですが一番上のところまで行くのは大変かもな~。出てこれなくなって泣かないようにね~。
e0034068_148428.jpg幸せをよぶ《シンフォニー彫刻》
考案:鹿内信隆
スカルプチャード・グラス制作:ガブリエル・ロアール
レリーフ彫刻:伊本淳


e0034068_1501194.jpg絵画館です。2Fは絵画が展示されてました。ルノアールやユトリロなどの誰でも知っているぐらい有名な方の作品も置いてありましたが私はやっぱり東山魁夷の京洛小景って作品と平山郁夫のシルクロードをテーマにした作品がかなりよかったです。
e0034068_1492815.jpg幸せをよぶ《シンフォニー彫刻》
の内部の様子です。この美しさはちょっと写真じゃ伝えられないですね。個人的にはこの美術館では一番感動したかも。螺旋階段を上って塔のてっぺんを目指せ!!

e0034068_1495110.jpgさあ、塔のてっぺんへきました。まわりの山々の紅葉が一望できて綺麗でした。本当に季節を感じることができました(^o^)。
e0034068_150641.jpg温泉足湯ほっとふっと

絵画館のすぐそばにあります。ここって温泉がわいているらしく足湯がありました。リンゴがぷかぷか浮いていて、入っている人を見ていると気持ちよさそうでした~。ちなみに私は時間がなくて入れなかったです(T.T)。

e0034068_1502748.jpgピカソ館

ピカソの作品がずらりと並んでました。ジュマイユっていうモザイク、ステンドグラスを使った作品がとても気に入りました。ここももうちょっとゆっくり見たかったな~。

e0034068_1531999.jpg伊藤隆道
16本の回転する曲がった棒

これ、写真ではわかりませんがくねくねと回転して動いてます。じっと見ていると頭が回りそう。。。


 ずらずらと作品名、作者名を参考程度に書きましたが私も通ではないのではっきりいって知っている作者、知らない作者混合してます。ただ、やっぱり作品って誰の作品なのかっていうのは基本的に知りたいはずなので載せました。(ログみたいな感じもあるかも。)あまりに数が多いのでここには載せてない作品もすばらしいものがたくさんあります。数が豊富で見ていて飽きないし、楽しかったです。山なので着ていくものには気をつけたほうがいいかも知れないですね。それなりに寒いですので。箱根はここばかりではなく、ポーラ美術館やラリック美術館など見所たくさんですのでまだまだ言ってみたいところ山ほどあります。また訪れたいですが美術館目的ならば紅葉シーズンはやめたほうがいいかも知れないですね~。
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by puyan27 | 2005-11-13 23:35 | 美術館・美術展
 今日はGUNDAM三昧の日でした。まずは上野の森美術館で開催されている「GUNDAM GENERATING FUTURES 来るべき未来のために」という展覧会、そして10/29に公開されたばかりの劇場版シリーズ3部作の第2弾、「機動戦士ZガンダムII 恋人たち」です。ここでは前者のみについてご紹介します。
 「GUNDAM GENERATING FUTURES 来るべき未来のために」の展覧会ですが大阪のサントリーミュージアム[天保山](日本一低い山なのでご存知ですよね。先週大阪行ったばかりなのでここは行きたいと思ってましたが叶わずでした…。)で開催されていたものが東京でもやろうという話になり、開催することになったようです。てっきり映画に便乗したものかと思ってましたがそうでもないのかな??。

e0034068_2365436.jpg入り口に貼ってあるこのポスター(?)って個人的には色使いが好きだなあ。入る前はGUNDAMと芸術がどうコラボするのか想像を掻き立てますね。
e0034068_2353939.jpgこの展示会で唯一写真がとれる作品です。公式HPのブログによると“ガンダム生みの親”富野由悠季監督の初の立体作品《From First》だとのことです。ってことはこの作品は東京の展示会のために作られたということですね。

e0034068_2355111.jpg同作品を逆側から撮影。やっぱりスケールがでかいので迫力ありますね。ちなみにこの作品だけ外にあるので展示会を見なくても見ることは可能です。

 今日はかなり並んでいてちょこっとだけ待ちました。でもそんなに長時間の待ちではなかったので問題なしかな。
 入場してからの感想です。1/1スケールのコアファイターは迫力ありますね。コアファイターであの大きさなんだからGUNDAMは?というと・・・。でかすぎて想像できませんw。個人的には横山豊蘭(書家)という方の作品が一番好きだったかな。(これまた和好きな私の偏った好みかな…。決して他の作品が悪いというわけではないです。)
 そしてニュータイプ適正検査というものが受けられるコーナーがありますが、このコーナーは実施時間が決まっているようで、列に並んだにもかかわらず、あっさり終了宣告されてしまいました。いくらなんでも残念すぎでしょ。。。
 この展覧会に興味を持った方については音声ガイドを借りることをお勧めします。(もちろん有料ですが。貸してくれる機器はこんな感じです。http://orpheo.org/)アムロ・レイ役の古谷徹さんなどが解説してくれていて、またテレビ放映されていた頃のせりふやコマーシャルへ切り替わるときのBGMなどが流れたり、なかなかいいです。しかも解説がそれなりに深いから作品に対する理解もしやすいですね。
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by puyan27 | 2005-11-12 23:08 | 美術館・美術展
 「Melody Talk」さんにTBいただきまして久々に「カスピ海ヨーグルト」についてです。
 9/23にはじめてから1ヶ月半ほど経過しました。今のところ順調に続けています。ただ続けるとなると作る量を考えないと、ノルマのように食べなければならなくなるという面もあります。私は基本的に蜂蜜で食べることが多いのですが、そればかりだとさすがに飽きてきます。そこで今日は成城石井に立ち寄ってメープルシロップを買ってみました。早速、味のほうを堪能してみますといつもと違ってこれまた新鮮な感じ。ジャムを入れて食べてみたりいろいろと工夫して食べてみればヨーグルト作りをより長続きしながらも楽しむことができるかもしれませんね。
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 もちろん食べ過ぎは注意ですよ~。「軽くやばい」どころではなくなるかも・・・。本来はプレーンが一番いいはずなので。
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by puyan27 | 2005-11-07 22:12

祝事で大阪へ(2日目)

 祝事が終わったのは14時頃です。そこから観光をして帰ろうと考えてました。対して時間もないので絶対はずせないのは「大阪城」と考えていたのでコースを考えた結果、昨日の淀屋橋にある淀屋橋港から水上バス(アクアライナー)に乗って大阪城港で降り、大阪城見物して神奈川へ帰ることにしました。

e0034068_323098.jpg淀屋橋の写真です。江戸時代、この辺りは倉屋敷で淀屋というお店があってその名前に由来して淀屋橋という名前がついたそうです。
e0034068_3233039.jpg淀屋橋港に水上バスがきました。淀屋橋港~OAP港~大阪城港の順でだいたい40分くらいです。

e0034068_3235094.jpg水上バス上から撮影しました。ちょっと小さくてわかりにくいのですが遠くに大阪城の天守閣が見えてます。
e0034068_3243460.jpg大阪城港に到着です。この辺りは高層ビルがとても多いですね。

e0034068_3262663.jpgさて大阪城港から大阪城天守閣を目指します。途中で大阪城ホールがありました。今日はORANGE RANGEのコンサートがあるらしく相当な行列でした。
e0034068_327460.jpgさあ、青屋門から城内へ潜入ですo(^-^)o ワクワク。

e0034068_3281292.jpg門をくぐると・・・。キターッ!(;´Д`)。早速天守閣のお目見えです。
e0034068_328371.jpgこのお城の石垣は本当に立派です。戦ではよく攻め落とせましたね。そして奥に見える高層ビルがなんともいえない。。。なんか変な感じというか。。。

e0034068_332028.jpgやっぱり天守閣に向かうには正面からがいいと思い、桜門へ向かいました。ちょこっと歩いて到着です。
e0034068_3305867.jpg入ると巨大な枡形の巨石が。。。この巨石は130tもあるんだとか。どうやって運んだんだろ。。。侵入者がよじのぼるのも大変ですね。

e0034068_333525.jpg城内にある大阪市立博物館です。昭和6年築らしいですがとてもレトロな感じの建物ですね。今回は中を観る時間がなかった。。。残念。
e0034068_3353458.jpgだんだんと天守閣に近づいてきました。やっぱり迫力ありますね。

e0034068_3355457.jpg建物の中を見て回ることができるので入場券を購入し、いざ天守閣内へ!!
e0034068_3352527.jpg8Fの展望室からの写真です。金の鯱です。よく考えたらこの鯱って一番城のてっぺんの鯱ではないんですよね。さすがにそれは撮影は無理か。。。

e0034068_3372791.jpg大阪城ホール、大阪ビジネスパークが一望して見えます。
e0034068_336179.jpgこれも逆側の金の鯱です。こうしてみるとだいぶ紅葉が増えてますね。

e0034068_3374857.jpg5Fにあった「大阪夏の陣、参戦武将の旗印」というパネルです。武将ごとに旗印が違っていてなんか観ていると面白いです。
e0034068_3381565.jpg同じく5Fにあった「ミニチュア夏の陣」です。よくもまあこれだけの数を作ったものです。

e0034068_3383547.jpg一通り見終わって大手門より出る頃には雨が降り、陽はすっかりくれてしまいました。天守閣はライトアップされたように綺麗でした。もうちょっと近くから見たかったのが本音ですが急ぎだったので仕方ないかな。
 今日はちょうど「大阪図屏風」という特別展が3Fにて行われておりました。特に「大阪夏の陣図屏風」はすばらしい作品ですね。あれだけの兵の数を緻密に書き上げる作者に脱帽です。あと秀吉の「黄金の茶室原寸大模型」も面白かったです。黄金の茶室ってどうなんだろか。。あまりセンスいいなとは思えないが、権力の象徴のようなものなのかな。
 というわけで2日目の大阪観光は終了。神奈川まですぐに帰宅しました。やっぱりちょっと疲れたかな。
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by puyan27 | 2005-11-06 22:16 | その他