ぷーやんのブログ 旅行や趣味、自分で思ったりしたこと等のひとりごと。


by puyan27

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高台寺 ~ 霊山観音 ~ 一年坂 ~ 二年坂 ~ 三年坂 ~ 奥丹 ~ 清水三年坂美術館 ~ 清龍苑 ~ 錦天満宮 ~ 六角堂(3日目終了)

e0034068_1741034.jpg霊山観音です。入ろうとしたら受付の人がなぜかいませんでした。遠くから見てもわかるとおり、なかなか大きな観音像ですね。
e0034068_1743754.jpg一年坂です。霊山観音を見てねねの道のほうへ下り、南へ進むと竹内栖鳳邸跡があり、そこが一年坂へと続いています。ちなみに竹内栖鳳亭跡はレストランになっているようでかなり気になりました。中はどうなっているんでしょうね。
e0034068_1745145.jpg二年坂の様子(その1)です。道沿いにお店が建ち並んでいてとても雰囲気がいいです。お店に寄り出すとこれまた楽しいんだけどあっという間に時間がすぎちゃうんですよね。
e0034068_175682.jpg二年坂の様子(その2)です。この坂を上って最後です。次は三年坂へ。
e0034068_1752124.jpg奥丹です。ちょうど三年坂に入ったところに構える湯豆腐のお店です。昼食はちょっと奮発してこのお店に入りました。庭園を眺めながら豆腐料理が頂けます。ちょっと贅沢♪。湯豆腐にかける七味唐辛子の味がなんともいえなくおいしかったですね。
e0034068_1754178.jpg清水三年坂美術館です。どのようなものが展示されているのかかなり気になって入ってみました。
e0034068_1755988.jpg今回展示されていた内容です。作者名は全く知らない方々でしたが(単に私が知らないだけだと思います。)作品はなかなかすばらしいものでした。個人的には印籠の装飾がかなり印象ありましたね。わりと近年の作品のようなので状態もよくて見応えはあったと思います。
e0034068_1762074.jpg青龍苑(その1)です。もとは木下長嘯子(勝俊、北政所の甥)の隠棲の地であったそうです。京都 坂口、イノダコーヒー、西利、よーじやなど同じみのお店が多数入ってます。
e0034068_1763447.jpg青龍苑(その2)です。
e0034068_177128.jpg三年坂の様子(その1)です。
e0034068_1771735.jpg三年坂の様子(その2)です。もうちょっとで終点です。
e0034068_1772936.jpg三年坂終点です。左手が七味家です。ここから清水坂となります。歩くとめちゃめちゃ楽しい「京の坂みち」でした\(^O^)/。
e0034068_1715303.jpg錦天満宮の正面の鳥居です。六角堂へ向かってひたすら歩いているときに遇いました。商店街の中にあるのですがどんなところなのか気になり立ち寄ってみました。
e0034068_17155484.jpg錦天満宮です。こんな商店街の中にあるのってなんか不思議な感じです。菅原道真が御祭神のようです。
e0034068_17161085.jpg霊水泉 京の名水「錦の水」です。夏は冷たく、冬は温かい井戸水だそうです。ためしに飲んでみました。確かに冷たいって感覚はなかったですね。
e0034068_17163143.jpg六角堂の正面の山門です。私は京に来た時は最後はここにお参りしてから帰ります。なぜかって?まあちょっとしたありがたいことがここでありまして・・・。
e0034068_17164849.jpg本堂(その1)です。ろうそくとお線香を焚いてお参りしました。またおみくじも毎年の恒例です。今年は「吉」でした。
e0034068_1717376.jpg本堂(その2)です。見てのとおり後ろのほうは六角形の形をしてます。あまり他では見られない形ですね。

 これで今回の旅行は終了です。なかなか充実した旅行でした。次回はいつこれるかな~。
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by puyan27 | 2005-12-28 23:44 | 旅行
圓徳院 ~ 高台寺

e0034068_162131.jpgねねの道です。右側の壁にちょっとした入口(円形の穴)がありますがここは「ねねの小径」という霰(あられ)こぼしの道となっていて道沿いにはお店があります。石畳の道とはまた違った感じで楽しめます。
e0034068_16212796.jpg高台寺の唐門へ向かう道です。
e0034068_16214138.jpg庫裏です。ここから左手に行くと拝観入口となっています。では中へ。
e0034068_16215321.jpg遺芳庵です。灰屋紹益と吉野太夫の好みの茶席であり、鬼瓦席と共に高台寺を代表する茶席として知られているそうです。
e0034068_1622103.jpg書院です。中へ入ることができます。(というか拝観順序的に絶対中にはいります。)展示品が多数あります。
e0034068_16222465.jpg方丈前庭です。
e0034068_16223899.jpg庭園です。小堀遠州作庭です。写真がいまいちですね。もっと全体的に撮影できたらよさが伝わるのですが・・・。東の臥龍池、西の偃月池を中心として展開されています。
e0034068_16225695.jpg開山堂です。高台寺第一世の住持、三江紹益禅師を祀る塔所だそうです。
e0034068_16231124.jpg霊屋(おたまや)です。秀吉と北政所をお祀りしている所です。中を覗くと秀吉と北政所の木像が安置されています。もちろん撮影は禁止でした。建物の装飾がかなり立派です。
e0034068_16232516.jpg時雨亭です。利休の意匠による茶席であり伏見から移建したものだそうです。
e0034068_16233831.jpg傘亭です。内部を見ると屋根の部分が傘の骨組みの部分ような形をしています。
e0034068_16235128.jpg拝観順路途中にある竹林です。冬にみる竹林もなかなか風情があっていいですね。


 その4へ続く・・・。
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by puyan27 | 2005-12-28 23:22 | 旅行
建仁寺 ~ 花見小路 ~ 何必館 ~ 石塀小路 ~ ねねの道 ~ 圓徳院

e0034068_12422258.jpg花見小路通です。ちょっとあまり町並みが伝わらない写真ですね。祗園のお馴染みの通りなので誰でも一度は行ったことはあるでしょう。なかでも一力亭は格別に大きいですね。
e0034068_12424510.jpg何必館(かひつかん)・京都現代美術館です。四条通沿い(一力亭斜め前あたり)にあります。ここは絶対に観ておきたかったのですが既に冬季休暇に入っており断念(T.T)。次回の楽しみにしておきます。
e0034068_1242572.jpg石塀小路(下河原通側)入口です。石畳で風情ある独特の小路です。よくテレビとかでも紹介されているので有名ですよね。とはいえ私は行ったことがなかったです。歩くのがわくわくしてきますね。
e0034068_12431219.jpg石塀小路の様子です。くねくねとこんな感じの道が続きます。脇にあるお店もかなり気になりますね。ちょっとまだ時間的に早かったせいかあまりOPENしているところはなかったです。玉半ってのれんをさげているお店があったのですがここは旅館のようです。いつか泊まってみたいなあ。
e0034068_12432918.jpg石塀小路(ねねの道側)入口です。
e0034068_13325265.jpg圓徳院拝観入口です。チケットは高台寺のものとセットで売ってましたのでそれで購入しました。では中へ。
e0034068_13332490.jpg正門です。パンフレットには長屋門の形態がとられていると書いてありますが勉強不足で造りの違いまで理解できておりません。こういうのって奥が深いですね。
e0034068_13334134.jpg方丈です。平成六年に解体修理を行っているためかなり新しいですね。個人的にはこういったちゃんとした修理をしていれば新しくても全然問題ないですね。当時の創建時の雰囲気がわかるような気がしますし。
e0034068_13335987.jpg南庭です。森蘊博士指導 徳村宗悦氏作庭だそうです。ここの女性の方のお話によると何日か前は雪が積もってたんですよって言われてました。雪化粧のお庭ってこれまた美しいのでしょうね。
e0034068_13341323.jpg方丈内部の襖絵の一部です。ごらんのとおり豪華絢爛です。ここのお寺のいいところは近年の作家の方が書かれたものをこのように襖絵として使っているところだと思います。想像ではなくて実際に当時はこんな感じだったというのがなんとなく伝わってくるんですよね。
e0034068_13342561.jpg北庭です。ごろごろと大きな石がたくさん置いてあるのが印象的です。賢庭作でのちに小堀遠州が手を加えており、池泉廻遊式だが枯山水庭園だそうです。

 その3へ続く・・・。
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by puyan27 | 2005-12-28 22:30 | 旅行
 さて最終日の三日目がやってまいりました。

石原旅館(出発点) ~ 宮川町通 ~ 六波羅蜜寺 ~ 西福寺 ~ みなとや幽霊子育飴本舗 ~ 建仁寺

e0034068_1144117.jpg宮川町通の様子です。まずはこの通りの昔ながらの町の様子を見たいと思い、ここから南下して行きました。景観保存地区と書かれていたので町並みがちゃんと残っているんですね。朝なので人も少ないです。個人の家もあれば、お店になっているところもあればと様々なようです。
e0034068_115280.jpg六波羅蜜寺の入口です。本当はここに来る予定はなかったのですが宮川町通を南下しすぎたみたい。。。さまよっているとここにたどり着いてしまいました。なんか不思議な感じです。御縁があったと思ってちゃんとお参りしていこうと立ち寄りました。
e0034068_1152146.jpg本堂正面の様子です。このお寺は真言宗智山派の寺で、西国三十三所観音霊場の第十七番札所として古くから信仰されているそうです。建物は近年に建てたものなのかな。
e0034068_1154531.jpg西福寺です。ここもたまたま出くわしたお寺です。子育て地蔵が祀られております。お地蔵様って本当にめっきり少なくなったような気がしますね。ここでもお線香とろうそくをあげてお参りしました。ここのおばあちゃんがやさしくてちょっと印象的でした。
e0034068_116124.jpgみなとや幽霊子育飴本舗です。知らない道を歩くと想定外のものと出会えるから楽しいですね。ここは西福寺のすぐそばにあります。幽霊って名前が不気味な感じがします。ご主人さんのお子さん?がサンプルの飴をどうぞって持ってきてくれました。かわいらしいなあと思いつつお店の中へ・・・。
e0034068_1161667.jpg子育飴(小)です。地元の人でないと滅多に買えないものなので購入してみました。昔ながらの製法なんでしょうね。シンプルな味だと思います。幽霊って名前が付くのには由来があるようです。知りたい方はこちらへ
e0034068_11182431.jpg建仁寺勅使門です。やっと本来の予定の場所へ戻りました。では中へ。
e0034068_1118413.jpg三門です。
e0034068_111901.jpg法堂です。
e0034068_11191578.jpg本坊です。ここが拝観入口となっています。
e0034068_11192969.jpg本坊より方丈を拝観しようと中へ入ると拝観日は昨日(27日)で終了だそうな(T.T)。この看板の双龍図と枯山水庭園を見たかったのに~。どうりでここのお寺はなんかがらーんとしているなと思いました。またの機会に・・・。

 その2へ続く・・・。
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by puyan27 | 2005-12-28 22:00 | 旅行
南禅寺(本坊)~ インクライン ~ 蹴上駅 ~ 烏丸御池駅 ~ 石原旅館(チェックイン) ~ 酒・飯 川とも(夕食) ~ 石原旅館(2日目終了)

e0034068_153438.jpgインクライン(傾斜鉄道)です。インクラインは蹴上船溜(ダム)や南禅寺舟溜に到着した船から乗り降りすることなく、この坂を船ごと台車に載せて昇降させる目的で建設されたそうです。国の史跡として形態保存されているようです。
e0034068_1532447.jpgインクラインを歩いていると右手にウエスティン都ホテル京都が見えてきました。このホテルも一度泊まってみたいなあ。
e0034068_1533888.jpg田辺朔郎の像です。すっかり日も落ちてしまいました。ひたすらインクラインを歩いていると公園のようなところがあり、この像がありました。田辺朔郎というお名前は正直初めて聞きました。琵琶湖疏水事業の中心的人物だったのですね。皆さんはこの方ってご存じでした?さて蹴上駅から烏丸御池駅に向かい宿へチェックインしなければ・・・。
e0034068_1572350.jpg石原旅館です。数寄屋造りでこじんまりとしており、ホテルとはまた違った純和風の良さが伝わってきます。黒澤明が好んでシナリオを執筆した宿でもあるそうです。写真は暗くてわかりにくいですねm(__)m。
e0034068_1543035.jpg石原旅館の玄関です。これまた写真がいまいちでわかりにくいのですがすごく感じがいい玄関なんですよね。入るとベルが鳴り、丁寧にお迎えしてくれました。ちなみに今回私が泊まる部屋は「黒澤の間」と呼ばれる実際に黒澤明がシナリオを執筆した部屋です(^_^)V。
 この宿は片泊まりなので朝食は付きますが夕食は外で食べてこないといけません。しかし場所的にかなりいい位置で周りにお店がいっぱいあるので早めにチェックインしてお店を散策するのも楽しいかと思います。
住所:京都市中京区柳馬場通姉小路上ル
e0034068_3244536.jpg酒・飯 川ともです。夕食に出かけた時に入ったお店です。一応予約は入れて行きました。(といっても当日の2Hくらい前ですが。)なかなか雰囲気のよいお店です。焼酎をロックで飲んでいたらこれまた酔っぱらってしまった。。いい感じで宿へ戻りました。
住所:京都市中京区二条通富小路東入晴明町

 本当はこの後にBARにも行ってみたかったのですがちょっと疲れもあったせいか無理でした。というわけで2日目はこれで終わり。風呂に入って爆睡でした。明日はどこに行こうかな~。
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by puyan27 | 2005-12-27 23:37 | 旅行
南禅寺水路閣 ~ 南禅院 ~ 南禅寺(法堂) ~ 南禅寺(本坊) ~ 南禅寺(方丈)

e0034068_19341677.jpg南禅院正面の門です。南禅寺水路閣から階段を昇るとあります。拝観入口はもうちょっと写真左側へ行ったところにあります。亀山天皇は、正応二年離宮で出家して法皇となられ、離宮を寄進して禅寺とし大明国師を開山とされました。南禅院は離宮の遺跡であり、また南禅寺発祥の地だそうです。
e0034068_193439100.jpg南禅院方丈の様子です。
e0034068_19345490.jpg夢窓国師作庭といわれる池泉廻遊式庭園です。天竜寺庭園、苔寺庭園と共に京都の三名勝史跡庭園の一つに指定されています。鎌倉時代末に作られたものだそうでかなり古くて由緒ある庭園なんですね。三名勝史跡庭園ってすべて見てみたいなあ。
e0034068_1935983.jpg庭園側から方丈を望んだ写真です。屋根にまだ雪が残ってます。雪化粧の庭園がすごく見たかったです。ちょっと残念。
e0034068_19574752.jpg南禅寺法堂(はっとう)です。豊臣秀頼の寄進した法堂は明治二十八年に焼失して、明治四十二年に現在のものが建立されたそうです。
e0034068_19581022.jpg南禅寺本坊です。ここが拝観入口になっています。
e0034068_19582845.jpg南禅寺小方丈の大玄関です。柵があって入ることはできませんが大玄関というだけあって立派な構えです。
e0034068_19585866.jpg小堀遠州作庭といわれる枯山水庭園です。
e0034068_19591829.jpg如心庭です。上記の方丈庭園から順路に従って歩くとあります。
e0034068_19593473.jpg六道庭です。さらに順路に従って歩くとあります。転がっているようにある鬼瓦なんかがまたいい感じをかもし出していますね。
e0034068_19594939.jpg茶室・不識庵とその手前の庭の写真です。昭和二九年に開基亀山法皇の六百五十年御遠諱を記念して建てられたものだそうです。
e0034068_20059.jpg窮心亭です。昭和四十三年に茶道宗偏流一門の寄進によって建立されたものだそうです。
e0034068_2002463.jpg中庭(その1)です。奥に見える竹垣が南禅寺垣、そして窮心亭です。
e0034068_2004566.jpg中庭(その2)です。
e0034068_20109.jpg大硯石です。上記中庭(その2)のところに置いてあります。明治三十九年に矢橋亮吉氏が加工寄贈されたもので電動器具などは一切使っていなく全くの手作りのものだそうです。それにしてもでかい・・・。
e0034068_2011373.jpg拝観入口の入ってすぐ右側にあるお茶室です。本当はここでお庭を眺めながら抹茶を頂きたかったのですが既に終わってました(T.T)。

 その4へ続く・・・。
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by puyan27 | 2005-12-27 23:15 | 旅行
無鄰菴 ~ 金地院 ~ 南禅寺三門 ~ 天授庵 ~ 南禅寺水路閣

e0034068_14353384.jpg金地院拝観入口です。金地院は応永年間に大業和尚が足利義持の帰依を得て北山に開創した禅寺だそうです。では中へ。
e0034068_14355338.jpg明智門です。天正十年明智光秀が母の菩提のため、黄金千枚を寄進して大徳寺に建立したものを明治初年に移築したものだそうです。
e0034068_1436769.jpg弁天池です。元東照宮と開山堂の中間に池庭があり、中島に辨財天が祀られていたのを明治初年にそのまま現在の場所に移したそうです。
e0034068_14362153.jpg東照宮です。崇伝長老が德川家康の遺嘱に依り、家康の遺髪と念持仏とを奉戴して寛永五年造営したものだそうです。
e0034068_14363644.jpg開山堂です。崇伝長老の塔所だそうです。中を覗くと十六羅漢像が左右に置いてあるのですが中には目が合うものもあってちょっと恐かった・・・。
e0034068_14365118.jpg鶴亀の庭園です。小堀遠州作庭の枯山水庭園です。肝心の方丈の写真も載せてないのですがちょうどこの辺りは改築(修理?)の工事が行われていて鉄骨みたいなのが張り巡らされていたのでいい角度から写真が撮れませんでした。ちょっと残念・・・。
e0034068_16463215.jpg勅使門です。寛永十八年御所の「日の御門」を築地と共に明正天皇より拝領したものだそうです。
e0034068_16464669.jpg三門です。寛永五年藤堂高虎公が大阪夏の陣の戦没者慰霊のために寄進建立したものだそうです。有料ですが楼上に入ることができます。
e0034068_1647555.jpg三門の楼上の写真です。ここまで来る時の階段がかなり急で恐いですね。写真右側の中を覗くと釈尊像、十六羅漢像が安置されていています(撮影は禁止)。ここからの眺めは本当にすばらしい。
e0034068_16192251.jpg横の角度からみた三門です。知恩院の門と比べるとどっちが高いのかな・・・。
e0034068_16473013.jpg天授庵拝観入口です。天授庵は南禅寺の開山第一世大明国師無関普門禅師を奉祀する南禅寺の開山塔であり、山内で最も由緒ある寺院だそうです。
e0034068_16474767.jpg本堂前庭の写真です。枯山水庭園ですが作庭者は特に書いてませんでした。写真手前の四角の石をいくつも連ねてまわりに苔を植えているのが印象的でした。
e0034068_1648177.jpg本堂と前庭の様子です。写真のとおり、ここもまわりには誰もいませんでした。ぼっとしていたいところですが冬はさすがに寒くてそうもいかないですね。夏あたりにこんな感じだったらいいのですが。
e0034068_16481878.jpg本堂南庭にある飛び石です。こういう石大好きです。見ると歩きたくなりませんか~?。
e0034068_16483551.jpg上の飛び石のところから見た本堂側の様子です。拝観入口からは全くわかりませんが中に入るとかなり広いお庭になってます。冬は池にいる鯉は全く動かないですね。やっぱり寒いからでしょうが。
e0034068_1558297.jpg南禅寺水路閣(その1)です。相変わらず立派でした。写真中央の階段を昇ると南禅院があります。
e0034068_1558266.jpg南禅寺水路閣(その2)です。琵琶湖疏水工事がいかに大規模だったか伝わってきます。

 南禅寺周辺は「南禅寺」そのものが規模が大きいので目を奪われがちだけどそのまわりにある寺院がこれまたすばらしいですよね。前回来た時には気が付かなかったところがいろいろと回れました。目的地から横道にそれて知らない道を歩くのは本当に楽しいですね。その3へ続く・・・。
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by puyan27 | 2005-12-27 23:02 | 旅行
 朝一より京都散策初日です。

 京阪鴨東線三条駅(開始地点) ~ せせらぎの道 ~ 白川南通 ~ 白川北通 ~ 川沿いに北上 ~ 神宮道(鳥居前) ~ 京都市美術館 ~ 無鄰菴 

e0034068_12233884.jpgせせらぎの道にある石碑です。この道沿いにもせせらぎとあるとおり疏水が流れています。写真左下のプレートには川端通の開通1周年を記念して公募にて「せせらぎの道」と名付けたと記されています。
e0034068_122459.jpg白川南通町並み(その1)です。辨財天堂より白川南通に入ります。川沿いに昔ながらの建物がずらりと建ち並んでいます。お店になっているところも多いようです。建物の中からこちらを見たらどんな感じなんだろうか。一度入ってみたい。
e0034068_12242443.jpg白川南通町並み(その2)です。桜の木が川沿いに立ち並んでます。4月はまた格別の良さがあるでしょうね。
e0034068_12244817.jpg平安神宮のへ向かう神宮道の鳥居です。白川北通、さらに白川を沿って北上するとちょうどこの辺りに出ます。ここで白川というのは琵琶湖疏水から水を取り入れているのだということがわかりますね。納得です。
e0034068_13313917.jpg京都市美術館です。昭和初期設立の建物ですがかなり重厚な造りの建物です。この日は「日展」というのがやっており、観てきました。
e0034068_1326996.jpg無鄰菴(むりんあん)の入口です。明治27~29年に明治・大正の元老山県有朋が造営した別荘です。では中へ。
e0034068_13262715.jpg庭園から母屋を望んだ写真です。ここでは茶席がもうけてあり、抹茶を頂くことができますのでいただいてきました。(もちろん有料ですが)
e0034068_13264410.jpg母屋の中に掲げられていた書です。さらに奥の坪庭も光が差して素敵でした。
e0034068_1327454.jpg庭園の様子です。この庭園は小川治兵衛が作庭したもので池泉廻遊式庭園です。だれひとりいなかったので独り占めできてラッキーでした。

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by puyan27 | 2005-12-27 22:24 | 旅行

冬の京都旅行(1日目)

 今日は京都から投稿してます。22時に京都駅到着。明日の朝一から散策開始です。といってもどこ回ろうかとても迷い中・・・。しかも冬の京都って来るの初めてなんです。最近雪が降ったらしいので雪化粧を期待してたのですがもう解けちゃったみたいですね。でも平日なので人があまりいないことをちょっと期待してます。

e0034068_211881.jpg京都駅に着くと目の前で京都タワーがライトアップされてます。なかなかきれいですよね。
e0034068_221286.jpgチェックイン後、明日の予定決めてないのにいっぱい飲みに出かけちゃいました。京都駅に隣接しているホテルグランヴィア京都へGO!!(ここが自分が泊まる宿ではありません)
e0034068_234743.jpgホテルグランヴィア京都の2FにあるメインバーOrbitにてゆったりとお酒飲んじゃいました。「竹鶴21年」「山崎シェリーウッド1986」をロックで。抹茶をベースとしたカクテルを飲んで見たかったのでバーテンさんに注文。グリーンティーリキュールsasaというお酒をベースにして作ってくれました。
 本当はこのホテルの15Fにあるサザンコート/スカイラウンジに行きたかったのですが時間が23:30までだったので断念しました。でもメインバーOrbitはとてもよいお店でしたよ~。バーテンさんもとても感じのよい方でした。ちょっとほろ酔いで宿へ戻りました。さあ明日へ備えて寝ますか。。。
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by puyan27 | 2005-12-26 23:47 | 旅行
 100万人のキャンドルナイトで表参道に行ったときに表参道沿いに建っていた建物で綺麗だったものを撮影してましたので投稿しておきます。上からアニヴェルセル、ルイ・ヴィトン、Dior、そして一番下の写真のビルはGOLD'S GYMが入っているようなのですがビルの名前はベロックスビルというみたいです。
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by puyan27 | 2005-12-25 23:50 | その他