ぷーやんのブログ 旅行や趣味、自分で思ったりしたこと等のひとりごと。


by puyan27

なら燈花会

ネットを見ていたところ、ある方のブログで「なら燈花会(とうかえ)」というものが紹介されておりました。(もちろんTrackBackさせていただきました。)そこに掲載されている写真を見てびっくり(O_o)WAO!!!。こんなに幻想的なイベントがあったとは。古都好きの私としてはかなりそそられました。この時期はほんと祭り以外にもイベントがてんこ盛りなのだなあ。。。来年の夏期休暇は(とれればだが。。とほほ(T.T))間違いなく旅行候補の一つに決定ですな。貴重な情報ありがとうございました。
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# by puyan27 | 2005-08-17 04:44 | イベント

根津美術館

 東京都港区南青山にある根津美術館に行ってきました。千代田線表参道駅のA5出口からだいたい徒歩10分くらいです。このあたりは高級ブランドSHOPなどが立ち並ぶようなおしゃれなエリアですが、こんな場所によく自然が残っていたなあというのが最初の印象です。都会に住む人間にとっては身近で気軽に行ける貴重な自然スポット(庭園のことです。)ではないでしょうか。

e0034068_2053427.jpg根津美術館の入り口です。

e0034068_20525767.jpg入り口から50メートルくらい歩いたところからみた根津美術館の建物です。ここで展示された美術品を鑑賞できます。

 ちょうど私が訪れた時には特別展「明代絵画と雪舟」をやっておりました。雪舟っていう名前は聞いたことがあります。たしか京都の東福寺を訪れた時のことですが、近くにいくつか小さなお寺が集まっており、その中の「芬陀院」の庭園が雪舟等楊作でした。たぶんここを訪れた時に名前を覚えていたのだと思います。
 作品は国宝、重要文化財、重要美術品など幅広く展示されていてそれなりに見応えはとありました。ひとつ思ったのはやっぱり私って素人なので直感的に感じたことくらいしかわからないのですが美術品を見る上でのポイントって絶対あるはずなのでそういったところは勉強して事前に知識を持った上でまた作品を見ると印象が違うのだろうなと思いました。
 美術品の鑑賞終わった後には庭園が待っています。夏らしく蝉の鳴き声がすごいですね。意外に広くて散歩するのが楽しいです。そして懐かしさが感じられる庭園です。

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写真はほんの一部だけなのですが、実際は広いのでもっと見所はたくさんあります。興味がある方はぜひおでかけしてみてください。
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# by puyan27 | 2005-08-13 19:39 | 美術館・美術展

ねぶた大賞

8月3日にねぶた祭りに行ってから2005年度のねぶた大賞は何だったのかを見るのを忘れておりました。公式HPをチェックしたところ青森菱友会の「小川原湖伝説 道忠幻生」作:竹浪比呂央だそうです。おめでとうございます。
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ちなみにこの作品の選考理由って何なんでしょうかね?どれも大型ねぶたは迫力あってよかったですが個人的には「JRねぶた実行委員会」(知事賞)のほうがよかったなあ。でもこれも作者は一緒なんですね。複数作られて、複数受賞なんてすばらしいですね。
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# by puyan27 | 2005-08-13 03:54 | 旅行
遂にきました。o(^-^)o ワクワクサマージャンボの抽選日です。一攫千金を夢見て抽選番号を見る瞬間がたまらないんですよね。というわけで早速見てみました。2億円、1億円じゃなくてもいい。100万でもと思うのですがやっぱあたらないですねえ。夢破れる・・・。ってこんなん何回くりかえしてきてるねん。悔しい。。。いつもながらバラ買いなので6等300円はあたっているけど。うれしくはないですね。皆さんはどうでしたか?次は年末ジャンボに期待をかけるとしましょう。

抽選番号はみずほ銀行のHPから見ることができます。
http://www.takarakuji.mizuhobank.co.jp/index.html
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# by puyan27 | 2005-08-12 23:37 | その他
AQUOSのCMで最近放映されている「モダン山水の庭」、重森三玲、京都といっている日本庭園が気になってしかたがありません。

重森三玲(しげもりみれい)
昭和を代表する庭園家。東京美術学校で日本画を学び、いけばな、茶道を研究し、その後庭園を独学で学ぶ。
庭園家としてしられる以前に、昭和5年に勅使河原蒼風らと生け花界の革新を唱え、「新興いけばな宣言」を発表した人物としても知られる。
昭和24年前衛いけばな誌「いけばな芸術」を創刊し、その後、前衛いけばなの創作研究グループ「白東社」を主催。
重森邸を会場とした毎月1回の集まりには、中川幸夫などが参加していた。
他にも1950年代から重森邸を度々おとづれた彫刻家のイサム・ノグチとの交友など、庭園をとおしての交流は多岐にわたる。
三玲作庭の庭は、力強い石組みとモダンな苔の地割りで構成される枯山水庭園。
代表作は、京都の東福寺方丈庭園、光明院庭園、大徳寺山内瑞奉院庭園、松尾大社庭園など。 また、日本庭園、茶道、いけばなの研究者として重要な業績を残しており、主な著作は、日本茶道史、日本庭園史図鑑、枯山水、日本庭園史大系、実測・日本の庭などが知られる。
高野山西禅院HPより引用)

私が実際に観たことがあるのは東福寺のみですが、CMで使用したのはどこの庭園なのか調べてみても、いまいちよくわかりませんでした。またAQUOS購入者用のHPがあるのですがAQUOSを買ってはいないのでLOGINできずそのHPは観ることができませんでした。(T.T)(そこには何か情報がありそうな感じなんですよねえ。)まあ、こればかりは仕方がないですが、このCMの庭園はさておき、松尾大社等実際に観に行く機会を作りたいですね。
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# by puyan27 | 2005-08-12 02:28 | 建築・庭園