ぷーやんのブログ 旅行や趣味、自分で思ったりしたこと等のひとりごと。


by puyan27

梅酒(2ヶ月経過)

6月6日に今年の「南高梅」で梅酒を造ってから2ヶ月が経過しました。造った梅酒はキッチン下の収納の暗室にしまって、ほったらかしの状態なのですが、久々にチェックしてみました。
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すっかり氷砂糖は溶けきり、色も梅酒らしい色になってきてますねえ。3ヶ月で飲むことができるのでもうちょっとです。チョーヤの梅酒は2年寝かせているらしいですがなかなかそこまで我慢できないんですよね。しかも昨年造った分はあっという間に1年経たないうちに飲んでしまいましたし。。。やはり1瓶ではなくて保管用と飲む用と2瓶造ったほうがよいかも。
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# by puyan27 | 2005-08-07 04:18
青森県青森市へ「ねぶた祭り」を見にやってきました。旅行第二日目です。

棟方志功記念館
e0034068_1625319.jpg棟方志功記念館の入り口です。駅からは近い距離ではないのでバスかタクシーで行く人が多いでしょう。私はあえて宿から徒歩で行きました。ねぶた期間中は通常営業日より30分ほど営業時間が早いようです。

e0034068_1631244.jpg記念館正面にある日本庭園です。なかなか立派な池泉回遊式庭園です。

e0034068_1636499.jpg記念館横にある石庭です。枯山水の日本庭園はいつ見ても美しいです。また京都などに行きたくなっちゃいました。。。

作品に関しては写真は撮ってませんので公式HPを見てみてください。私が訪れた時は開館30周年記念特別展をやっておりました。

 「風景は人が発見するものだ。人が発見しなければ風景は存在しないという意味では、人が創作するものだといってもよいかも知れない。山や川がそこにあれば、そこに風景があるかのように考えては間違いだろう。それを一つの美しい眺めとして発見しない限り、その山も、その川も、ただ地球の表面のでこぼこの一種にすぎない」と棟方志功は語っています。
 棟方志功は、訪れた先々で目にした風景を描いたことはあっても、風景画を描くためにスケッチ旅行をすることは殆どありませんでした。そのような棟方が「片雲の風にさそわれて漂泊の思いやまず」と旅立った先人のような心境になったのでしょうか。還暦を迎える頃から風景画制作のために日本各地を訪れ、時を惜しむかのように動き回り、板画や油絵など膨大な作品群を遺していきました。
 このたびの特別展では、東海道を皮切りに四国、九州、東北と巡った棟方志功の眼差しに捉えられ、切り取られた海道の風景のうち、その端緒となった《東海道棟方板画》、芭蕉の足跡を辿った《奥海道棟方板画》《羽海道棟方板画》の全シリーズを展示し、棟方の足跡を辿ります。
 また、本展では特別出品として、馬頭町広重美術館所蔵の歌川広重作《東海道五拾三次》を展示し、画家による視点の違いをご覧いただけます。
(棟方志功記念館HPより引用)

感想ですが、作品としては「板画」(版ではなくて板って書くんですよね~!!)が有名とのことでしたが個人的には倭画(肉筆画)が一番好きです。絵心のない自分ですが、かなり棟方ワールドに引き込まれましたね。

三内丸山遺跡
e0034068_192269.jpg三内丸山遺跡の正面ロータリです。棟方志功記念館からはさすがに徒歩は無理なのでタクシーに乗っちゃいました。やはり距離はかなりありました。タクシー代も結構びっくり。

e0034068_171489.jpg竪穴式住居のひとつです。はじめて見るわけではないので別にめずらしくはないですが。

e0034068_17194694.jpgかなり大型の竪穴式住居です。集会等で使われていたと考えられているようです。

e0034068_18502311.jpg大型の掘立柱建物を想定復元したものです。それにしても柱が太くてでかい。昔はこれくらいの大木はいくらでもあったのでしょう。集落を象徴する建物をして使われていたのではないかと考えられているそうです。

★久須志神社
e0034068_19144510.jpg久須志神社の鳥居です。三内丸山遺跡から徒歩で青森駅へ向かっている途中で発見しました。

e0034068_19151288.jpg久須志神社の拝殿と本殿です。まわりに木が一本もないところが寂しいですね。人も一人もいませんでした。地元の方々からの信仰が厚いのかな。近くには社務所があり、御朱印の依頼をしたところ快く書いてくださいました。m(_ _)m

★青森ラブリッジと八甲田丸船内
e0034068_19341624.jpg青森ラブリッジの様子です。青森ラブリッジとは青森ベイブリッジのすぐそばにかかる歩道橋のことです。昼間しかいけませんでしたが夜はライトアップされてきれいなのだとか。

e0034068_1935572.jpg元青函連絡船の八甲田丸です。廃止となってから青森港でメモリアルシップとなりました。1988年に全船廃止になってからずいぶん時が経ったんですね。青函連絡船って何?って人もかなりいるんだろうなあ。

e0034068_19352781.jpg八甲田丸の入り口です。ここから受付を通して船内を見学できます。

e0034068_19363285.jpg八甲田丸のエンジンだそうです。さすがに部屋の中は油くさいです。でも船のこんな部分まで見たことがある人って少ないのではないでしょうか。そういう意味では貴重な体験ですね。

e0034068_19365476.jpgエンジンすぐそばの監視室(?)です。ここで異常等がないか監視しているんですね。恐らく。でもこの部屋に長時間こもりっきりってつらいなあ。船のクルーって大変な職業だなあと思いました。

★その他
e0034068_202591.jpg津軽物産販売所というお店です。伝統工芸品関係ならほぼ網羅しておいてあるそうな。写真の特大の金魚のねぶたがかなりかわいくて気になりました。買っても持って帰れないしなあ。。個人的にはお勧めのお店です。

おみやげも買って、神奈川県へ戻るため、青森駅へ。楽しい2日間でした。
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# by puyan27 | 2005-08-04 17:41 | 旅行
青森県青森市へ「ねぶた祭り」を見に行ってきました。ねぶた祭りの開始時刻は18時50分からですのでそれまで青森駅周辺でいくつか観光に廻りました。

アスパム
e0034068_2585250.jpgアスパムは青森駅から徒歩8分くらいの位置にあります。「AOMORI」のAをイメージして作られた建物なのだとか。たしかにそのとおりですね。1階が特産品の販売、2階は観光案内、13階には展望台があります。

e0034068_333742.jpg2Fで「津軽凧」のギャラリーがありました。はじめて知った伝統工芸品なのですが、色鮮やかで力強い、独特の構図の絵にかなり目を奪われました。

e0034068_311107.jpg展示してあった数々の凧の中でも大きかったものでした。「新田義貞」と書かれた付箋紙が貼られてました。男性武士のりりしい眉毛と髭の感じがなんともいえないすばらしい作品だなと感じました。

e0034068_3283454.jpg13Fの展望台の様子です。天気がよいと八甲田山や下北半島が見えるらしいのですが、この日は天候が曇りのため見ることができませんでした。ちょと残念でした。

e0034068_34822.jpg展望台から見た「横浜ベイブリッジ」ならぬ「青森ベイブリッジ」と「八甲田丸」です。硝子に光が反射してしまったのでちょっと見にくいかも。

善知鳥神社
e0034068_3535940.jpg善知鳥神社の鳥居です。善知鳥と書いて「うとう」と読みます。善知鳥とは海鳥の名前であり、また青森市は昔は善知鳥村という名前だったそうです。その頃からずっと受け継がれてこのような名前になったのでしょうか。それにしても難しい読み方です。

e0034068_4185338.jpg御社殿です。二拝二拍手一拝にてお参りしました。お願い事は秘密です(^+^)。

e0034068_4221426.jpg紫陽花がまだ美しく咲いてました。東北地方は神奈川県と比べると桜と同じように、紫陽花の咲く時期もずれているのでしょうか。ちょっと得した気分です♪。

e0034068_428762.jpgお賽銭箱付近に掲げてありました。「個人個人が身勝手な行動を慎しみ、心と力を一つに合わせてこそ、国として、村として、家としての無事がある(左の写真の説明より)という意味だそうです。どきっとさせられる言葉ですね。

青森県立郷土館
e0034068_92122100.jpg青森県立郷土館は青森駅から徒歩で20分くらいの位置にあります。外観はかなり近代的な立派な建物です。青森県の歴史について旧石器時代から近代に至るまで展示及び説明がされております。かなりボリュームたっぷりなので余裕を持っていったほうがいいかも知れませんね。

e0034068_9485276.jpgこの土偶って絶対一度はどこかで見たことありますよね。複製だったのは残念。(T_T)

e0034068_9515237.jpg弥生人の足跡の化石ですが、現代人と比べると足の形が異様に違うのがびっくり!!ものすごく重心が前だったんですね。

e0034068_9561212.jpg昆虫の標本がたくさん展示してあり、その中の一つです。小学校の時に標本をかなりやってみたかったのを思い出しました。懐かしい。

ねぶた祭り
e0034068_11321646.jpg街のいたるところに金魚の形をしたねぶたが飾られていました。なかなかかわいらしいですね。

e0034068_11384774.jpg18時50分からねぶたの運行が開始。時間前に場所取りをしなきゃなりません。有料で席をとることもできますが(余っていればですが)あえて自分で場所を確保しました。早く始まらないかと待っていた時に運行開始前に大型ねぶたが出現。ねぶたを各ポジションに配置するために移動しているようでした。明るい状態で見るとこんな感じなんですね。しかし、でかい。。。

e0034068_11563968.jpg跳人(ハネト)?の女性たちの舞いの一団です。やっぱり古き日本のよさを感じさせますね。またこれだけの人数になると美しさが倍増します。

e0034068_11574592.jpg子供たちの跳人(ハネト)の一団です。言うとおりにさせるのに仕切りのお姉さんが苦労しているようでした。とても愛らしくて、またこの祭りを子供から大人まで一致団結して成功させようという意気込みを感じた一面でした。

e0034068_1254487.jpg笛?(何か伝統のあるものなのか?)を吹いて観客席をわかせている一面です。皆表情が豊かでほんと楽しそうでした。うらやましい。。。

e0034068_126055.jpg凱旋太鼓をたたいてる一面です。だいたい2時間くらい叩き続けるのでしょうか。かなり大変というか体力がいるというか。力強い音が響き渡ってきます。本当にお疲れ様です。

以下、3日(水)に運行された大型ねぶた16台を一挙に紹介したいと思いますe0034068_138030.jpge0034068_1384071.jpg
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昨年のねぶた大賞はJRねぶた実行委員会でした。今年はどこが大賞となるのでしょうか。3日運行分しか見れてないので、他の日のまだ見ていないねぶたが大賞になったらかなりショック。あと、各ねぶたの光加減を見ますと、奉書紙がフィルタをかけて光を放っているのでかなり柔らかく、独特な感じです。ちょうど和紙のランプみたいな感じ。

★夜のアスパムと青森ベイブリッジ
e0034068_1645567.jpg夜のアスパムの正面から見た外観です。ブルーで光っており、かなり幻想的ですね。

e0034068_168529.jpg夜の青森ベイブリッジ上の遊歩道の様子です。ずっと歩いて渡れるようになっています。ねぶた祭りの興奮から一転してちょっと静けさのある感じになります。全部は歩きませんでしたが人も少なく、車の通りもそこそこだったので楽しめました。

以上で、一日目は終了でした。このあと宿へチェックイン。明日に向けて充電しとかなきゃ。
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# by puyan27 | 2005-08-03 23:00 | 旅行

サマージャンボ宝くじ

今年のサマージャンボ宝くじも8月2日(火)で販売終了となりました。誰もが一攫千金の夢を見てると思いますが、私も買わずにはいられなかった。買わないとあたらないし。大安吉日に買うというような縁を担いだりということはしないですがだいたいいつも〆切日の2日前くらいに買うのがなぜか自分の中でポリシーになっているような。なんも当たるといった根拠もないですが。いつもはお店で直接買うのですが今年ははじめてみずほ銀行のネットサービスを使ってみました。手数料が若干かかってしまうのは仕方がないか。。。まあ許容範囲の金額なのであまり気にしてません。連番で3億円ねらいもいいですが、私の場合はバラしか買いません。ネットを使って買うことのメリットって手軽に買えるということ、あたりはずれが確実に正確にわかり、換金のミスがないくらいなんですかね。自分で当選番号見ながら、確認することが楽しい人はつまらない買い方なのかも知れません。8月12日(金)が抽選日、当たってくれないかなあ。
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# by puyan27 | 2005-08-03 00:37 | その他

インディアンジュエリー

インディアンジュエリー(他のシルバージュエリーも同じですが)ってほんと好きな人にとっては中毒みたいなものですね。お店に並んでいる商品を見出すともうとまりません。さらに試着させてもらうのはただですので気に入ってしまったら、かなりやばい。。。必ず買うか買わないか格闘してしまいます。お金ないっちゅうのに。。。

e0034068_6223939.jpgARTIST   :Calvin Lovato
TRIBE    :Santo Domingo
購入したお店: GOD TRADING(新宿伊勢丹メンズ館1F)
コメント    :シンプルでターコイズらしいちょっと薄水色の色合いが気に入って購入。夏にはとてもさわやかな感じでもってこいの一点です。
e0034068_6443629.jpgARTIST   :Edison Sandy Smith(ESS)
TRIBE    :Navajo
購入したお店: GOD TRADING(新宿伊勢丹メンズ館1F)
コメント    :石自体は産地等はよくわかりませんがあまり気にしておりません。裏から打って模様を浮き上がらせているという手間をかけていることが伺えるすばらしい一品です。
e0034068_7145111.jpgARTIST   :Lonnie Willie
TRIBE    :Navajo
TURQUOISE:Lander Blue(2カラット)
購入したお店: NATIVE SPIRIT
コメント    :深いブルーとはっきりしたスパイダーWEBがなんともいえない雰囲気をかもしだしています。(写真ではわかりにくいかも。。。)

インディアンジュエリーにはARTIST(作者)と部族は必ずあるものです。それぞれの作品に個性が反映されているのでとてもすばらしいです。個人的には購入するときはあまり誰の作品とかターコイズの石の産地にこだわってとかいう選び方はせず、フィーリングで気に入った物を選びます。それが長く愛用するのに一番大事なことだと思いますので。ただやっぱり自分の好みを絞っていくとなんとなく、この部族が好きとかこのアーティストの作品が好きとか、あるいはこの産地のターコイズの色合いって好きって自然となりますね。(当然ながら有名どころと言われているアーティストやターコイズは人気が高い。。。)不思議な出会いです。
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# by puyan27 | 2005-08-02 06:10