ぷーやんのブログ 旅行や趣味、自分で思ったりしたこと等のひとりごと。


by puyan27

御嶽渓谷

 自然を満喫したいというよりは日本庭園に酒といった目的が強かったのですが多摩川上流の御嶽渓谷を訪れてきました。

e0034068_2311645.jpg玉堂美術館外観

思ったより広さはなく、作品数も少なく感じました。16才~18才くらいに描いたという写生はちょっとびっくり。やはり常人ではないなあと思いました。

e0034068_2313412.jpg玉堂美術館内の日本庭園(その1)

米国の庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」(JOJG)にランキングされていたので前から気にはなっていたのですが正直な感想は至って普通でした。渓谷という大自然の中にあるという部分が大きいのかもしれませんね。

e0034068_2315430.jpg玉堂美術館内の日本庭園(その2)



e0034068_2321740.jpg御嶽渓谷の様子

美術館の前はこんな感じです。水が綺麗で癒されますね。

e0034068_2323662.jpg寒山寺

由緒は時の書家、田口米舫氏が中国に遊学した折、姑蘇城外の寒山寺を訪れ、主僧の祖信師より、日本寒山寺の建立を願って、釈迦仏木像一体を託されたのに始まるのだそうです。

e0034068_2324734.jpg櫛かんざし美術館

男性の私でも美術品を観ているようで楽しめました。櫛、簪といえど本当に装飾が美しいです。くの一簪なんてのは面白かったなあ。必殺仕事人の世界ですね(^_^)。また、昔の髷を再現したかつらも興味深いものでした。

e0034068_233234.jpg澤乃井園

高山で「深山菊」「山車」「鬼ごろし」といった銘柄の蔵元さんを訪れた際の利き酒がたまらなくおいしかったので日本酒に目覚めてしまいました。残念ながら酒蔵は予約がいっぱいで観ることができませんでした(T.T)。機会があればリベンジしたいと思います。予約は絶対にしたほうがよいですね。

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# by puyan27 | 2007-04-29 21:07 | スポット

亀戸天神 藤まつり

 さあ、ゴールデンウイークへ突入しました\(^O^)/。今年はぜひとも藤の満開時期を逃すまいと思っていたので亀戸にある亀戸天神の藤まつりへ行って来ました。ここの藤は戦争で一度焼けてしまったそうなのですがそうとは思えないほど立派に花を咲かせてました。植物の生命力って素晴らしいですね。

e0034068_1942325.jpg太鼓橋(男橋)

歌川広重「名所江戸百景」で描かれているのはこれなのかな?

e0034068_194244100.jpg境内の様子(その1)

太鼓橋(男橋)から見た境内の様子です。なかなか見晴らしがよいです。

e0034068_1942567.jpg境内の様子(その2)



e0034068_1943883.jpg境内の様子(その3)



e0034068_1943198.jpg太鼓橋(女橋)と琴柱灯籠

この灯籠どっかで見たことあるなあと思っていたら金沢の兼六園の琴柱灯籠と同じ形をしてますね。こんなところにもあったとは・・・。

e0034068_19433118.jpg

こんなにしっかりと間近で花を見たことってなかったけど素敵ですね。境内全体を見ると場所によって色の濃さが結構違っているようです。個人的には若干濃いほうが好きかも。

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# by puyan27 | 2007-04-28 19:44 | スポット

白川郷

 世界遺産である白川郷まで行って来ました。日本民家園等で移築された合掌造りの家はいくつか見てきましたが、実際に本場のものは見たことはありませんでした。田園など周りの昔ながらの風景にマッチした合掌造りの家というのがぜひとも見てみたかったんです。言うまでもなくこの場を訪れるとノスタルジックな気分が高揚してきました~。

e0034068_1422733.jpgであい橋

駐車場に車を置いたらまずはこの橋を渡ります。この橋の向こうに集落が待っているんですo(^-^)o ワクワク。

e0034068_1424468.jpg神田家

内部が公開されている家のひとつです。詳しくは上記リンクをどうぞ。

e0034068_142576.jpg集落の風景(その1)

e0034068_1431145.jpgマンホールの蓋

思わず見つけてしまいました(^_^)。なんでまたこんなところにまで凝ってるんですかね。世界遺産だからなのか・・・。

e0034068_1432419.jpg集落の風景(その2)

この風景、結構お気に入りです。やっぱり合掌造りの家が連なると見栄えが違いますね。

e0034068_1433747.jpg荻町展望台

ちょいと歩きますが荻町合掌集落を一望できます。この写真ではちょっとわかりにくいですがこんなに昔ながらの建物が残っている所はそうそうないでしょうね。

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# by puyan27 | 2007-04-21 21:41 | 旅行
e0034068_23202883.jpg 東京国立博物館で開催されている「レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の実像」の招待券をもらったので行ってきました。ダ・ヴィンチの作品である「受胎告知」はヨーロッパ圏から出るのははじめてのことだそうで快挙!。1974年にルーブル美術館からモナリザが来日した時には人が殺到したという話を聞いたことはありますが、それと並ぶくらいに混んでいるのではないかと半分困惑しつつ、上野へ向かいました。まずは第1会場の本館特別5室へ向かいましたが、来てみると20分待ちくらいの列が待ちうけてました。これくらいなら全然我慢できるレベルです。やっぱり肝はどれだけ作品を間近でゆったりと鑑賞できるかですよね。最前列での作品鑑賞は建物内でもそれなりに列ができていました。作品の前まで来るとガードマンが立っていて足をとめずに進んでくれと促されました。そんなプレッシャーかけられるととても鑑賞どころではないです。10秒観たかもわからん感じで作品をとおりすぎました(T.T)。もちろん最前列でなければとどまることは問題ないですが、細部を観たい私としては満足はできないですね。正直、かなりがっくりでした。でもしょうがないかもなあ。人が動かなくなると後から来た人はなかなか作品に近づけなくなってしまうのは予想がつきますからねえ。
 第2会場の平成館特別展示室ではダヴィンチの様々な分野での研究の成果(手稿)について展示されていました。一昨年に森アーツセンターギャラリーでビル・ゲイツ氏所有のレスター手稿のオリジナルが公開された時に思いましたが手稿って観てもさっぱりわからないというのが正直なところ。この展示会ではこの手稿の内容が映像化されているため、とてもわかりやすいですね。これをみればどのような理論に基づいているのかを一目瞭然で理解できると思います。とはいえ相変わらず混んでますし、内容的にもそれなりに思考を要しますのですべてをフルで観る気力はありませんでしたが・・・。
 やっぱり絵画をゆったりと長時間鑑賞するにはやっぱりヨーロッパへ行くに限りますね。またこの作品に出会えることを願いたいと思います。
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# by puyan27 | 2007-04-13 23:19 | 美術館・美術展
e0034068_3204037.jpg 21_21 DESIGN SIGHTは東京ミッドタウン(の近く?)にあります。日常的なできごとやものごとに目を向け、デザインの視点からさまざまな発見や提案を行っていく場所だそうです。この建物を設計したのが安藤忠雄氏であり、現在、「安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘」というイベントが開催されております。
 内容はメインはこの21_21 DESIGN SIGHTが完成するまでの軌跡が小さなメモ書きのスケッチから試行錯誤して考えている様々な設計段階の模型まで細かく展示されておりました。また、「13号線東横線渋谷駅」「東急大井町線上野毛駅」「東京大学情報学環福武ホール」「アブダビ海洋博物館」といった彼が設計を手がけ、現在施工中のものも模型などが展示されておりました。
 この建物は中に入ってみると以外に地下は広いです。もともと地下空間を広くし、地上部を低くして環境に配慮しているのだとか。三角形のスパイラルを意識してるとのことでしたがこれは内部を歩いていてもあんまり実感はわきませんでした。模型等を見ると実によくわかるんですけどね。
 この施設これからどのような使われ方をしていくのでしょうかと思い、HPを見ると早速スケジュール等が載っているようです。ここのイベントも要チェックです。
 ウィリアム・フォーサイスによるインスタレーション「アディティヴ・インヴァース」というものも開催されておりましたが私が来た時は60分待ちでした。並びたくないなあと思って安藤忠雄氏の展示を見終わった頃には全然すいていたのでラッキー(^ヘ^)v。また、4/14,15は「21_21 DESIGN SIGHT 建築クルーズ」なるイベントがあるようですね。建築に興味のある方にはもってこいかもしれません。
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# by puyan27 | 2007-04-07 23:13 | 展示会